たくさん履くということ

冷えとりをはじめて今年で3年目。

 

ついに今年はスパッツ3~4枚のくつした7枚のまま夏を越しそうです。

 

本当に年々枚数が増えているよ。

 

 

わたしは我慢して履いているわけではなく、義務感から履いているわけでもなく、その日の体調に合わせて、こう、靴下を重ねているんだけど、やっぱり7枚くらいないとなんかスースーしてしまって落ち着かないからはいているだけです。

 

 

苦しくもないし、辛くもないんです。
と書くと、たくさん履かないとダメなんじゃないかとか、そんなにはけないからできないと思われてしまうんですが、わたしは、その人にとって、一番心地よいところでいいんじゃないかと思ってます。

 

たとえば

 

 

0枚とか!(爆)

 

 

 

健康法が続くかどうかって、相性とタイミングだと思うんです。2枚履いて効果が出る人もいれば、10枚履いてもなかなか実感できない人もいるはず。
気持ちいい枚数で、が、一番の正解だと思います。

 

 

冷えとりって、どうしても靴下をたくさん履くっていうのが先行してしまうけど、基本は「上下の温度差をなくす」だから、あたためないでただ闇雲に靴下だけ大量にはいても効果が出にくいんだと思います(もちろんやらないよりは効果あるだろうけど)。

 

 

まずは、靴下を大量に!よりも、下半身を暖めることからやる、が大切なんだと思います。