くだらない話

ものすごくくだらなくて

 

 

一見するとまったくもってためにならない話を

 

 

ものすごく真剣にするのが大好きだ。

 

 

 

 

 

 

一心不乱に

 

 

ただただくだらないトークを繰り広げる。

 

 

 

 

 

 

昔、ミドルネームをつけるならば何がいいかという

 

 
聞いただけでどうでもいい感満載の話を長時間ひっぱった記憶がある。

 

 

 

 

 

△山・マーガレット・花子とか…
◯田・フランソワーズ・太郎とか…

 

 

 

(ちなみにガッツリ大人になってから。)

 

 

でもこういうのって、楽しくないですか?

——-

例えば同じ時間を

 

 

 

 

ずーーーーーっと愚痴っぽい話で終わるのと

 

 
最初愚痴でも、最後ちょっとだけ真剣にくだらない話をして終わるのとでは
 

 

 

 

気持ち違いません?

——

いつも前向きでポジティブな話を!

って、わたしにはなんか息苦しくて

 

 

 

 

いつも明るい話を!

って、そんなことばっかりじゃないやいって思うし。

 

 

でも

 

 

いつもどうでもいいくだらない話を!だったら

 

 

 

喜んでひたすら話す。
 

 

そこにはいいとか悪いとかなーーーーんにもなくて
 

 
ただひたすら、「くだらない」しかない。笑

 

 

 

 

 

その瞬間はいろいろなことを忘れてる。

 

いままでぐちぐち暗ーーーくなって考えていたことが

 

ものすごくどうでもよくなる。

 

 

むしろ、
 

ずっとミドルネームのことを考えていたくなる。

(例えばね。笑)

——
最近、

 

毎日そんな感じでいいんじゃないかなあと思うようになった。

 

楽しいことを意識して選ぶようになってから

 

 
そんな風に思えるようになった。
 

 

 

 

99%くだらなくて

 

 
ほんの1%だけ真面目なことを考えてるくらいが

 

 
わたしにはちょうどいいのかもしれない。

 

 

 

くだらない話

 

 

 
皆さんはお好きですか?