おしつけない

わたしがいつももこもこ足なので、たまに友人が冷えとりについて聞いてくれることがある。

 

 

で、いつも後になって、

 

 

押し付けるような言動をしていないかどうかをものすごく反省する。

 

 
——
あれなんです、本当に冷えとりが楽しくて、聞かれてもいないことべらべらしゃべっちゃうの。

 

 

端から見るとめっちゃうざっっってなる。たぶん。

 

 

まあね、わたしのことわかってる友達は気にしすぎだとか言ってくれるのだけれども。

 

 

だってしょうがないじゃんすきなんだもーーーん(うざさ)。

 

——

 

わたし自身、おしつけられるより体感しに行きたい派だ。

 

 

興味があったら好きなだけ自分で調べ、体感しに行く。

 

 

 

冷えとりも一緒。たぶん、誰かに押し付けられてたらわたし絶対やってなかった。

 

 

自分で気になって、自分で調べて、自分で体感して。

 

 

で、今に至るみたいな。

 

——
わたしのうざさ満点のおしゃべりで興味を持ってもらえたら、そりゃ純粋にうれしい。

 

 

 

そのときでなくても、いつかふと興味を持ってもらえたらそりゃうれしい。
 

でも、冷えとりの輪が広がろうが縮まろうが、正直、ホントに正直、そこはどうでもよくて。

 

 

こんなものも世の中にはあるんだよーー世の中ってものしろいねーーーーみたいなことが、ちょっとだけでも伝わればいいかなって思う。

 

——
とはいえ

 

もうほんとちゃんと、冷えとりのことしゃべる時は自分を律してうざくならないようにがんばろうと思う…

 

 

みなさんも、好きなことをしゃべる時は引かれないようにお気をつけください。笑