ゆるむことが怖い?

 

 

レッスンで、「ゆるむお手伝いします♪」

なんて言ってるのにゆるむことが怖いなんて内容を書くなんて。

どきどき。

でも書いちゃいます。

 

 

 

——

 

 

長い付き合いの友人はみな

「本当に生きづらそうだね(笑)」

と口をそろえて心配(?)してくれるのですが

 

 

 

 

持って生まれた性格なのか

全てのことにおいて全力投球し

全身にぐっと余計な力をこめて色んなことをしようとする傾向があるため

文字通り「ゆるむなんて怖い!」と思っておりました。

 

 

 

 

ゆるんだら、どうやって自分を守ったらいいかわかんない。

ゆるんだら、いままで保っていたものが全部崩れそう。

 

 

 

 

 

だから、ゆるむなんて怖い!と思っている自分がおりました。

 

 

 

 

 

今はどうか?と言われると

 

 

 

三つ子の魂百までも

そう簡単に昔の癖を直すことはやはり難しいので

胸を張って「ゆるみましたるんるん♪」なんてことは口が裂けてもいえないのですが

 

 

 

 

ゆるむっていいことなのかも…?

と、自分で実感できるくらいにはなってきました。

 

 

 

 

 

ちなみに

お、わたし少しゆるんだな、と感じる瞬間はですね、

 

 

 

視野が広がった

 

 

 

というか

 

 

 

あ、そっかそういう考え方もできるね

 

 

 

 

って、視点が変わったときですね。

 

 

 

 

 

とあるモノゴトに対して

こうでなきゃいけない!

って思ってたけど

あれ?意外とこっちでもよくない?

てかこっちのほうがやりやすくない?

みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

怖さでいうともう一つ、

ゆるむと何にもできなくなっちゃうんじゃないか

っていう気持ちもあったんです。

 

 

 

 

 

だるだるヨギーニ。

 

 

 

 

 

image

あーもーちょーだりー

※画像はイメージです。いつぞやに撮ったレッサーパンダ?(知らんがな)

 

 

 

なぜか

ゆるむ≒無気力

みたいなイメージがありました。

 

 

 

それも違うんだなっていうことがやっと最近わかってきました。

 

 

 

ゆるむと、むしろ行動の幅が広がる。

たぶん視点が広がるから。

 

——

 

 

ゆるむことについて

わたしなりにもう少し説明したいのですが至難の業で(笑)

でも書いてみます。

 

 

 

 

あ、以下の文章もあくまでもわたしの主観です。

間違ってるかもしれやせん。

 

 

 

 

 

自分の中に揺ぎ無い芯があって

でも、そのまわりがあまりにもガチガチだと余計な力が入って、疲れなくていいところで疲れる。

だから、芯以外の部分をゆるめてぷるぷるのふわふわにすることで

いい感じに力を抜きつつやりたいことがやれる

 

 

 

 

のが、わたしの中のゆるむイメージ。

 

 

 

 

 

 

 

自分の中の芯ありき。

 

 

 

 

ブレブレだったり

だるだるになることは

ゆるむとはちょっと違うのかな?と思います。

 

 

 

 

何か想定外のことが起きて予定が狂っても

ほどよく「まいっか(笑)」

って言えて

でも見据えてるゴールは変わらない

みたいな?(余計わかりづらいっすね)

 

 

 

 

 

今は、そんな風に思ってます。

もしかしたら、数年後に見返すと見方が変わってるかもしれないけど…

 

——

 

あいかわらず何が言いたいかわからなくなってきましたが

 

やはり、ガチガチは生きづらいです(笑)

 

ま、それもわたしだ!と言ってしまえばそれまでなんだけど

 

いやいや、ゆるもう!を掲げてレッスンしてるし!(笑)

 

もうちょっとゆるんで生きてみたいと思ったのでわたしも日々精進です。

 

でも、本当にゆるむことって、これから先とっても重要なことだと思うんです。

 

そういえば、だからがんばってあれやこれや勉強したんだった!!(笑)

 

 

 

 

 

 

本当に、お手伝い程度のことしかできないけど、

それでもレッスンにきてくれたり、わたしに会いに来てくれる神様みたいな人が一人でもいる限り、

ゆるめるお手伝いしていきたいです。

 

 

 

 

 

 

ゆるむのは、怖くない。

きっと、大丈夫。