トロント雑記〜空白の時間〜

 

 

 

 

人生の中で

 

 

 

ここまで空白の時間を持つことは

 

 

 

 

考えてみると初めてかもしれない。

 

 

 

 

——

 

 

 

2月10日からの8日間

トロントに行っていた。

 

 

 

 

 

渡航ギリギリまで働いていたのと

帰国したら即引っ越しをする関係で

ドタバタのまま羽田空港へ向かう。

 

 

 

 

 

最初の数日間は

ミシサガ(トロントの隣の市)に泊まるのだ。

 

 

 

 

少し前に巨大なスノーストームがトロントにきていたので

あらゆる防寒対策をしていく。

 

 

 

 

 

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初日のビール
 

 

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時差ボケでテンションが変

 

 

 

 

 

 

ピアソン空港に着いたら

そのまま彼氏にピックアップしてもらい

荷物を置いて夕ご飯へ。

 

 

 

 

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やっぱりピザはトロントのが美味しいと思う

 

 

 

 

 

驚いたことに

初日だというのに

 

 

 

 

 

きゃーーートロント久しぶりーーーー感は全くなく

違和感もなくするっと馴染んでしまう。

(まあまだ帰国して4ヶ月だしね)

(ていうかここトロントじゃなくてミシサガだし)

 

 

 

 

 

翌日はそのまま近所のモールに出かけた。

 

 

 

 

特別な予定はなかったのだけど

ただ人の流れを見てるだけで楽しかった。

 

 

 

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今日はタコス with スイートポテトフライ

 

 

 

 

 

タコスもこっちの方が美味しいと思う

あと日本にもこのフライが欲しい(超絶旨いが高カロリー)

あるのかな?

 

 

 

 

 

 

2019-02-11 15:32:30.722

もちろんビール

 

 

 

 

 

ふと

自分の顔に奇妙な筋肉痛を感じる。

 

 

 

 

久しぶりに英語で喋ろうとしてるからか

日本語とは違う筋肉の酷使で筋肉痛になってるようだ。

いかに普段英語を使ってないか(悲)。

 

 

 

 

 

話は変わるが

 

 

 

今回の旅行に際して

わたしは勝手に裏テーマをいくつか設定していた。

(メインテーマは遊ぶこと)

 

 

 

 

 

そのまず1個目が

パートナーと”生活”すること。

(赤裸々かよ)

 

 

 

 

 

実は

まだ付き合ってそんなに時間が経っておらず

“朝起きて夜寝る”という

普通の生活サイクルをしたことがなく

ようやくできるタイミングが来たのだ。

 

 

 

 

結果。

 

 

 

 

たった数日間だったけど

 

 

発見が色々あり

アクシデントも色々あり

かなり深い話もした。

 

 

ただ楽しいだけじゃない

これからの未来のこと

(もちろん未来はどうなるかわからぬが)

 

 

お互いに色々話せたのは純粋に良かったし

得るものがたくさんあった。

 

 

 

 

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頑張って色々作ってくれた

 

 

 

こうやって

パートナーシップは少しずつ作られていくんだなあと

しみじみ思う。

 

 

 

 

その後

ミシサガからトロントへ移動する。

 

 

 

TTC(トロントの交通システム)も

なんの違和感もなく乗る自分。

 

 

 

 

まだトロント住んでるんじゃないかな?とも思ってしまう。

 

 

 

そのまま例のゆかさん宅へ。

 

 

 

 

これから帰国まで、ゆかさん宅に泊まらせてもらうのだ。

 

 

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ここでもびっくりするくらいすぐ馴染む

 

 

 

友達の赤ちゃん見に行ったり

 

 

ヌードル食べに行ったり

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(でも行きたかったフォー屋さんが一時閉店してた 涙)

 

 

カフェ行ったり

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毎日入れ替わり立ち替わりで

色んな友達がゆかさん宅に遊びにきてくれたり

 

 

 

 

食べる・飲む・ゲーム(・たまにガチトーク)を繰り返す日々。

 

 

 

 

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餃子作りーの

 

 

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エッグベネディクト食べーの

 

 

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うまいもの

 

 

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本気のニンテンドースイッチ(ダンスゲーム)

 

 

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時折マジトーク

 

 

 

 

 

そしてこの滞在の2個目の裏テーマ。

 

 

 

念願だったゆかさん主催のGirls お茶会に出席した。

 

 

 

 

お茶×思考オタク×写真 と

ゆかさんの好きなものを全部詰め込んだ企画で

ゆかさん一押しのお茶を飲みながら

毎週みんなで思考オタクを極めよう(?)

というもの。

(ちなみにゆかさんはフォトグラファーなのだ)

 

 

 

 

ものすごい恐縮なんだけど

特別ゲストという形で出席させてもらった。

 

 

2019-02-17 14:33:48.773

高確率で旦那さんロッキーのお菓子が食べれる

(写真が下手っぴなのはお許しを)

 

 

 

 

今回のお茶会テーマは

「恋愛に対する自分の思い込みを壊そう」

というもの。

 

 

 

 

わたしが今の彼氏と出会うまでのあれこれを

少しお話しさせてもらう。

 

 

 

 

そしてでてくるでてくる色んな人の色んなイコール

 

 

 

わたし含めみんなどの辺でつまづくのか

 

 

 

ものすごく参考になったなあと。

 

 

 

 

話が止まらない。

 

 

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ざ・女子会

(ちなみにこれの東京支部ができたらいいなあという構想がわたしの中にある)

 

 

 

 

参加していたどの人も

精一杯自分の人生を楽しむにはどうしたらいいのか

めっちゃ思考錯誤してて。

 

 

 

 

 

絶対みんなのこと応援したいとそっと心に誓った日だった。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで

あっという間に帰国の日になってしまった。

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早かった1週間

 

 

 

 

10月の帰国の時と

お見送りメンバーが全く同じで

デジャブを感じた(爆)のと同時に

 

 

 

 

トロントに行って、住んで

本当に良かったと

 

 

 

 

何のひねりもないけど

心の底から思った。

 

 

——

 

さて

 

 

 

一番最初に書いた

空白の時間について話題を戻す。

 

 

 

 

10月にトロントから本帰国して4ヶ月

 

 

あまりにも怒涛の日々で

なかなか生活が安定せず

すぐ働いてもいたので

実は今までのことを振り返ったりする時間が

これまで全く取れなかったのだ。

(即働いたのはこの2月の旅費を稼ぐためだったのだけど)

 

 

 

 

 

そして

3個目にしてこの旅行最大の裏テーマがここで出てくる。

 

 

 

 

この旅行を機に

仕事の契約も一旦終わるし

今までのこと、これからのこと

“自分のことをじっくり考える空白の時間を取りたい”と

静かに心に決めていたのだ。

 

 

 

 

 

留学はある意味

ずっと特殊な環境に身を置くので

 

 

 

イメージとしては

マリオのスター状態(あの曲とともに)でずっと生活する。

 

 

 

 

 

わたしもやはり御多分に洩れずそうなっており

そのハイテンションがあったからこそ

帰ってきて即働けたりしたのだと思う。

(まあ2月にトロント来たかったしね)

 

 

 

 

 

でもやっと

マリオのスター状態から

腰を据えて自分の未来のことと向き合う準備ができた。

 

 

 

 

正直

ここからがやっとスタートだと思っている。

 

 

 

——

 

 

 

空白なんて

かっこいいこと言ってるけど

 

 

 

 

要するに今完全にニート(兼ヨガインストラクター)なので

正確にいうと

そりゃ底知れぬ不安(主にお金)がある。

 

 

 

 

 

 

だけど

 

 

 

 

わたしは元々

不安定が嫌いで怖くて

受かる範囲の高校受験・大学受験・就職活動をしてきた人間だ。

 

 

 

 

 

そんなわたしが

いきなりヨガ教えてみたり

カナダ行ったり

国際恋愛したり

ついには超絶不安定なニートにもなっている。

 

 

 

 

 

ここまで来たら

やっぱ不安からの行動じゃなくて

本当にやりたいことを

もっと追求していきたいと思ったのだ。

 

 

 

 

 

そして文字通り

本当に今日から

(何故なら引っ越しで昨日までドタバタだったから)

このブログを書きながら

ゆっくり今までのことを振り返っている。

 

 

 

 

さてどうするかな。

空白の未来。

 

 

 

——

 

 

 

空白を持つことを

怖いと思う人は多いと思う。

 

 

 

もちろんわたしもそうだ。

 

でもあえてやってみようと思う。

 

 

 

 

自分で経験してみて

それをいつか

またわたしの言葉で

何か発信できたらいいな。

 

 

 

 

とりあえず

この空白の時間を

止まらずに進んでみる。

 

 

 

 

 

いつか

みんなの役に立ちますように。

 

 


思考オタク〜こじらせマリエンヌ②〜

 

 

 

 

 

思考オタクの

とある事例の分析ブログ。

 

 

 

 

マリエンヌの恋愛編その2。

 

 

 

 

 

まさかの続きものです。

 

 

 

その①

 

——

 

 

 

 

心の大決壊が起こった時期は

 

トロント暗黒期終盤だったんで

 

 

 

 

 

 

 

 

今思うとすべてがすべて

なるべくしてなったのかって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの時に

今後よく出てくるであろう

思考オタク仲間のゆかさんと出会うことになる。

 

 

 

 

 

——

 

 

 

 

 

自分分析により

相当こじらせてるな

すげー変な思い込みがあるな

 

 

 

 

 

 

 

っていうところまではわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただやっぱり

 

わたしの恋愛の中に根を張ってる

 

○○=△△を崩すのは容易じゃなくて

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ過去に相当失敗しており

(別名:メンヘラリン・マリエンヌ)

 

 

 

 

 

 

今回こそは

それをどうにかしたいと思っていた。

 

 

 

 

 

 

ここからは

例の “はて??” を

もうこれでもかっていうくらいに多用して

 

 

 

 

 

自分の思考をひたすらひたすらほじくっていきます。

 

 

 

 

 

——

 

 

 

この時期に

ゆかさんに会ったのは必然だったんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆかさんと旦那ロッキーは

絵に描いたようなラブラブ夫婦で

常に二人で行動していて

愛情表現をいつでもし合っていて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ぱりーん 注:わたしの中の何かが割れた音)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ

こうやって

堂々と愛情を見せてもいいんだって。

 

 

 

 

 

 

愛情見せる = 恥ずかしい

愛情見せる = いけないこと

愛情みせる = 人様に見せるべきものではないもの

(書いててもよく意味がわからない)

 

 

 

 

 

 

 

 

何故か禁止を出してたことにはて??を突きつけてくれて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

“わたしもそうなりたい”って

心から思ったし

 

 

そう言ってもいいんだ!って

受け入れることができた。

少しずつ希望が生まれてきた。

(そして疼く分析癖)

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからなぜか

ゆかさんロッキープレゼンツ

マリエンヌ女子度アップ大作戦(古)が決行され

 

 

 

 

 

 

 

服装をカナダ仕様(ちょいセクシー)にし

ちゃんとした下着を買い
(注:普段もちゃんと下着は着てる)

口紅買って使ってみたり

 

 

 

 

 

 

 

とにかく

自分が女性として楽しめそうなことを

ワクワクしそうなところから始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

相手探しより先に

”自分のために”時間を使った。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでの経験で

大決壊が起こった後に

”焦って”探すといいことないのは

痛いほどわかっていたので

 

 

 

 

 

 

 

まずは自分の足元から固めていった。

 

 

 

 

 

 

それと同時に

自分の中の頑固な思い込みも

本気だして対峙することに。

 

 

 

 

 

 

 

 

思考オタクの本領発揮していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・わたしは常に何か欠けてる。相手がいないわたしは欠陥人間だ。

 

愛情が欲しい。

誰かから埋めてもらえないとわたしは完璧ではない。

 

 

 

 

 

 

・愛されたいけど、その愛情が本物かわからないから相手を信用できない。

 

だったら一人でいた方がいいんじゃないか?傷つかないし。

 

 

 

 

 

 

・わたしを好きになってくれる人なんてこの世にいないんじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

徹底的に洗い出して

本当に毎週というか毎日

ゆかさんと思考オタクを発揮して

どうやったら=を違うものに変えれるかを

かなり深掘りしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

結果

わたしの場合

 

 

 

 

 

欲しい!!

って言ってる割に

 

 

 

 

“相手を受け入れる覚悟ができてなかった”

 

 

 

 

っていうところに落ち着き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どういうことかっていうと

 

 

 

 

 

 

 

◎わたしを心から好いてくれる人なんていない、相手を信じられない→

 

周りを信じれてない。

信じたら裏切られる可能性がある。

だから信じないほうが楽。

 

 

 

 

◎わたしは一人だと何か欠けてる・不完全である→

 

相手が好きというよりかは

相手を得ることによって

自分の存在意義を無理やり持たせようとしてる。

 

 

 

 

 

要は

 

 

自分に自信がない。

自分で自分の人生に責任持ててない。

傷つきたくない

守りに入っている状態。

 

 

 

 

 

——

 

 

恋愛だけじゃなくて

人間関係って

やっぱ傷つくこともたくさんあって。

 

 

 

でも

嫌だ!

傷つきたくない!

 

 

 

 

って、腹くくれてなかった。

 

 

 

そこからゆかさんと一緒に

ゆっくりゆっくり自分の考えを書き出して

 

 

 

 

 

時間かかったけど

最終的には

 

 

 

 

 

もう傷ついてもいいし

大失敗してもいいし

泣き喚いて

かっこ悪いところ

どろどろ出してもいいから

 

 

 

 

最終的に

その大失敗すら

笑って話せるように

 

 

 

 

どんな結果になっても

 

 

あっはっは

わたしの人生ってこんなんでさーー!!!

 

 

 

 

って笑いながら

大失敗話をすればいいかなと

 

 

 

 

 

全てを受け入れてみようと思った。

たぶん

これがわたしなりの覚悟。

 

 

 

 

 

 

ここに至るまで、

超 紆余曲折して

 

 

 

 

 

 

 

どうしてこうやって

腹落ちさせることができたのか

正直なかなか説明しづらいんだけど

 

 

 

 

 

ただひたすら

毎日毎日

自分の思い込みを取り出して

こねくり回して

 

 

 

 

どうやったら

わたし

納得できる?

 

 

 

 

 

 

 

 

を徹底的に自分に聞いてた。

 

 

 

 

 

 

 

あとゆかさんと二人でやってたのも大きかった。

 

 

 

 

 

 

ただの女子会トークで終わらせないで

(彼氏できないー!!的な)

 

 

 

 

 

 

マジで徹底的に”貪欲”に

解決策を探し求めてた。

 

 

 

 

 

 

そしたら本当に帰国直前。

 

 

そして

 

 

この”覚悟”を決めた

おそらく2日後とか。

 

 

 

 

 

ひょいと出会って

あれよあれよという間に

めっちゃ仲のいい彼氏が出来ました。
(ちなみにロッキーがキューピッド)

 

 

 

 

 

 

 

 

——

 

 

 

思考オタクの

とある事例の分析結果

 

 

 

いかがでしょ。

 

 

 

 

メンヘラリンマリエンヌ

赤裸々に書いてみたんですが

 

 

 

 

共感できる部分が

ほんのちょっとでもあったんじゃないかなーって。

 

 

 

 

 

 

簡単にまとめると

 

 

 

「彼氏ほしいのに強がって言えなくてこじれてましたがやっと出来ました」

 

 

 

 

ってのを

 

 

 

こねくり回して

 

ブログを2回にも分けて笑

 

ただただめっちゃ細かく分析しただけで。

 

 

 

 

——

 

 

 

わたしは自分が体験したことしか書けない。

 

 

 

 

 

 

でも自分が体験して実感したことなので

割と自信持っている。

 

 

 

 

思考オタクどうですか?

面白くないですか?

 

 

 

 

 

そうでもないですよね(弱気)

 

 

 

 

 

それでも勝手にシリーズ化して

どんどん書いていきますので

乞うご期待…!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああー恋愛って難しい!(結局そこ)


思考オタク〜こじらせマリエンヌ①〜

 

 

 

思考オタクの

 

 

とある事例の分析ブログ。

 

 

 

 

マリエンヌのこじらせ恋愛編。

 

 

 

 

 

——

 

 

 

 

 

恋愛の話を”聞く”のはすんごい好きだけど

 

自分のソレを話すのは死ぬほど苦手だ。

 

 

 

 

 

 

 

だからいつも基本聞き役。

 

 

 

 

 

 

 

 

夢とか仕事とかに関しては

自信持って人に話せるんだけど

 

 

 

 

 

 

 

恋愛に関しては

わたしの中の”何か”が口を閉ざさせた。

 

 

 

 

 

 

——

 

 

 

 

自分の中に

 

”わたしはこうあるべき”っていう像を作り上げすぎていて

 

 

 

 

 

 

 

 

たった一言

 

 

 

 

 

 

 

“彼氏が欲しい!!!”

 

 

 

 

 

 

ということがものすごく大変だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“強い女性になりたい”

 

“女っぽいところを見せると馬鹿にされるんじゃないか”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無意識にそんなことを考えていて

めっちゃ女っぽい(○ンヘラな)ところを

グッと中に押し込んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

“(いなくても)生活充実してるしなあ”

 

と濁すことも多かった(嘘ではない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもそうやってすこーしずつ

本気で欲しいって思ってた気持ちを

自分で濁らせて。

 

 

 

 

 

 

 

さらに自分に暗示をかけるように

 

 

 

 

 

 

だってさー

最近て

一人で女性も暮らしていけるし

そういう人増えてるし

受け入れ始められてるし

そういう人生選んでる人もたくさんいるし

 

 

 

 

 

って

 

 

 

 

 

 

輪をかけて本音を濁らせて

敵前逃亡をしようとしていた。

 

 

 

 

 

どんどんドロドロとした感情がたまっていく。

 

 

 

 

 

これが

トロント暗黒期の終わり頃のお話。

 

 

その時期の英語での自信喪失もあいまって

いろいろ崩壊寸前だった。

 

 

——

 

 

 

 

さてここで突然ですが

わたしの長所(兼短所)を発表します。

 

 

 

 

 

 

“ごまかせない”

 

 

 

 

 

 

 

自分にとって不快な出来事・感情があると

めっちゃ体調に出る(例:お腹壊す)(繊細か)

 

 

 

 

 

 

なので

 

 

 

 

 

ずっとなんとかごまかそうとしてたんだけど

 

 

 

 

 

あっという間に辛くなり。

 

 

 

 

 

 

だめだ、

ちゃんと自分のこと見なきゃって気づいて。

 

だからトロント暗黒期も抜けれたんだけどね。

 

 

 

 

 

 

こう、

 

 

 

 

そーーーーっと自分のこころのドアを開けてみると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(どろどろ 注:何かがあふれ出てる)

 

 

 

一人で暮らす人が増えてるって言われるたび

安心よりは何かざわつきを感じて

マリエさんは一人でも大丈夫そうって言われるたび

あ、一人でも頑張らなきゃと謎の勘違いをして苦しくなり

彼氏が欲しいと素直に言える人に嫉妬し

 

 

 

(ゴゴゴゴゴ 注:何かがものすごい勢いで噴出してる)

 

 

 

 

自分は一生一人なんじゃないかっていう絶望感

 

 

世の中の

ひとりでもいいじゃないかっていう風潮に対する反発心

 

 

 

 

 

 

わたしだって

誰かを好きだといいたい

好きになってほしい

愛情をあげたいし

てか愛されたいわ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

(どんがらがっしゃーん 注:何かが決壊)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ヽ´ω`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やべぇ完全にこじらせマリエンヌになってる…

 

 

 

 

 

 

いやおうなしに気づかされて

いよいよ何かに取り組まないといけないなとなったのです。

 

 

 

 

 

 

 

(まさかの次回に続く)


思考オタク

 

 

昔から

 

 

異常なくらいにいつも何かを考えていた。

 

 

 

 

小学校時から

何か悟ってるでしょと言われ続け

 

 

 

本人的には

今日の夕飯何かなと同じレベルで

 

 

 

どうして自然破壊が起きるんだろうとか(重)

わたしたちは何故生まれ落ちたんだろうとか(重)

 

 

 

中二病すれすれ(いやギリアウト)で

常にものごとを

年齢らしからぬ異常な冷静さで考えていた。

 

 

——

 

 

 

トロントに行って伸びたスキルは

 

 

 

まさかの

 

 

 

 

この異常な思考オタク力のほうだった。

(さよなら英語)

 

 

 

——

 

 

 

 

 

 

おんなじ”思考”でも

 

 

 

 

 

迷路のように終わりなく

同じ思考を絶望的に繰り返すのと

(その前に、そうやって思考を繰り返してることすら気づいてないとか、そういう話もあるけどそれはまたいつか。)

 

 

 

 

 

どうしてわたしはこう思うの?

と、はて?を繰り返していく思考は

 

 

 

 

別物だと思っている。

 

 

 

 

 

 

思うのが

このはて?の仕方が

よくわからない人が多いのかな、

ということ。

 

 

 

 

 

だから迷路の思考が終わらず

 

途中でばーーーーーーんとはじけて

 

もういい!もうしらない!

どうでもいい!!

 

 

 

って、色々人生あきらめてしまう人が多いなあと。

 

 

 

 

 

——

 

 

 

誰かに○○といわれた。

 

 

 

超悲しい

絶対嫌われた

なんでそんなこと言うの

わたしなんて誰からもやさしくされないんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はて?

 

 

 

なしてわたしは

 

 

○○って言葉が

 

 

 

バルス(◯ピュタ)のように

 

 

自分の世界を一瞬にして消し去るような言葉だと思ってる?

 

 

 

 

ちょいまてちょいまて

 

 

 

わたしのなかで

○○=バルス(ラピュ◯)

って方程式が何故だかできてる

 

 

 

もしかしたら

その人が言葉足らずで

思いやりを持っていってくれたかもしれないのに

 

 

 

 

そうか。

わたしはそうやって

勝手に落ち込む気持ちを選んでるだけなんだな。

 

 

 

自分で

選んだ気分なんだ

 

 

 

 

——

 

もういっちょ。

 

 

 

わたしは特に才能もなく

とりあえず毎日

漠然と生きている

 

 

別に友達もいないわけではない

話す人もいる

今日明日死ぬわけではない

 

 

 

でも

何かしたいこともない

仕事もこれであってるかわからない

彼氏(彼女)もいない

 

 

 

 

怖い

何ももっていない自分が怖い

動いてないと怖い

 

 

そうだ新しいこと始めよう

続かない

やっぱだめだ

わたしはこうやって何にもできないんだ

わたしに居場所はないんだ

ううう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はて?

この漠然とした不安はどこからくるのだろう

 

 

 

何が”怖い”んだろう?

 

 

 

 

どうしてわたしは

何も持っていないことが

“怖い”んだろう?

 

 

 

 

本当に何ももってなかったとしても

 

 

それは

ただの

持ってないっていう事実だけ

 

 

 

なんで

“怖い”?

 

 

 

 

 

ああ

わかった

 

 

 

人から

こいつ何も才能ないんだな

つまらないやつ

って思われるのが

すごく嫌なんだ

怖いんだ。

 

 

 

あれ?

そんなこと言われたことあったかな?

 

 

 

 

 

ないわ。

勝手に思い込んでるだけだわ。

 

 

 

ああ

何もないことが

わたしの中で勝手に悪になってたわ。

 

 

 

——

 

 

ね?

 

 

 

HENTAIでしょ?(そこかい)

こんなことばっか考えてる。

 

 

 

でも

こんな気持ち

 

 

 

思いあたる人

 

 

 

ほんのちょっとでも

 

 

いるんでないでしょうか?

 

 

——

 

 

○○=バルス(ラピュ◯タ)

って

 

 

 

自動的に

反射的に

反応している人が多くて

 

 

 

まじでそうなの?

ってわたしは思う。

 

 

 

わたしにもある。

 

 

 

 

だからわたしは

 

 

○○=バルス(これが飛行石…!)

 

 

 

ってなった時に

 

 

 

はて?

 

 

 

を入れることにした。

 

 

 

 

わたし勝手に

1+1=2

って思ってるけど

まじでそうなの?

 

 

 

 

もしかしたら

4かもしれないし

田かもしれないし

(この辺はわかる人がわかればいい)

 

 

 

なして

 

 

勝手にわたしは

 

 

 

はいわたしの世界終了ーーー

さようならーーーー

 

 

 

って幕引きしようとしてるんだ?

って。

 

——

 

 

思考も

 

 

悪いものではないよ。

 

 

 

思考は止められない。

 

 

だったら

いい風に使えばいいだけ。

 

 

 

——-

 

 

いやー

意味不明なブログだったらすんません。

 

 

でも

なんかモヤモヤしてて

もっと楽しくいきたいって思う人の

少しでも助けになりたい。

 

 

 

 

わたしができることは

小さいけど。

 

 

 

 

 

ああ真面目。

 

 

 

 

 

最後に

真面目とのバランスとるため

 

 

 

 

ツイッターで見つけた

イケメン貼っときます。

 

 

まさかの…

 

 

 

 

では😎


トロント雑記〜英語はツール〜

 

 

 

わたしの人生に

 

英語がまさか出てくるなんて

 

いまだに信じられない。

 

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全く威張れる話ではないのだけれど

 

 

 

 

 

 

学生時代

 

100点満点のテストで

 

まさかの36点(まじでまさかだった)っていう

 

悲惨な点数を取ったりした英語。

 

 

 

 

 

 

某○HKの「英語であそ○」ですら

観ながら寝ていたわたしが英語。

 

 

 

 

 

 

まさかっすよ。

 

 

 

 

 

 

——

 

 

 

大学卒業間際まで

海外に一度も出たことはなくて

 

 

 

 

 

 

卒業旅行で初めて香港に行って

海外旅行にはまり(単純)

 

 

 

 

 

主にアジア圏ばかりだったけど

 

 

 

 

 

外に行けば行くほど

日本語以外も話せると

もっと輪が広がるんだろうなあとぼんやり思った。

 

 

 

 

 

 

 

ぼんやりしたそんな目的だったから

英語のプライベートレッスンとか受けてたりしたけど

なかなか自分の中の英語スイッチは入らなかった。

 

 

 

 

正直、それでも別に困ってなかった。

 

 

 

 

 

 

何度も書いているかもだけど

わたしのワーキングホリデーの目的は英語ではない。

 

 

(それはマジ)

(だから初めコミュニケーション取れなくて相当病んだのだす)

 

 

 

 

 

んなもんで

 

 

正直な話

今年に入ってから

やっと英語に興味がで始めた。

 

 

 

 

んにゃ

 

興味がなかったわけではないんだけど

 

 

 

 

 

ずっと ”しなきゃ”    の気持ちが強くって

 

 

 

 

 

”やりたい”    にならなかった。

 

 

 

 

 

 

 

何で”やりたい”に変わったのか…

 

 

はっきりとしたこれっていう理由を

今言うことはできないのだけれど

(感覚人間なもので)

 

 

 

 

強いて言うなら

”ガチで仲良くなりたい友人達に出会った”ことかなと。

 

 

 

 

”この人たちと上っ面じゃないコミュニケーションをとりたい”

”でもそのためには英語がまじ必須じゃん”

 

 

って言うのが

おそらく

わたしのモチベーションになったんじゃないかなと。

 

 

 

 

——

 

 

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んで

マリエンヌは色々考えた。

 

 

 

 

 

 

トロントで生活する中で

本当にいろんな人とあって

いろんな人の英語との向き合い方を見た。

 

 

 

 

 

英語に興味を持ち始めてから

持ち前の観察グセ(要はオタク気質)を発揮した。

 

 

 

 

 

 

んで

マリエンヌ的推測。

(かなり偏ってますからね)

 

 

 

 

 

すんごい乱暴に言うと

 

 

 

 

 

英語を”楽しんでる”人

 

 

英語に”人生なんとかしてもらおうとしてる”人

にざっくり分かれるかなと。

 

 

 

 

 

 

楽しんでる人は

言うまでもなく

 

 

 

 

自分で自分なりの学習方法を見つけて

英語を楽しみながら身につけてて。

 

 

 

 

でももう片方は

わたしがそうだったんだけど

 

 

 

 

英語を楽しむ、と言うよりは

英語さえあれば人生変わるかなと

英語をある意味で”神格化”してる人。

 

 

 

 

 

それでも全然構わないんだけど

これだと落とし穴にはまりやすい。

 

 

 

 

 

喋れない自分に対して自信を無くしてしまう。

 

 

 

 

 

これは、辛い。

辛かった。

 

 

 

 

 

 

結論。

 

 

 

英語はツール。

本当にただそれだけ。

 

 

 

 

 

何のツールか。

人とのコミュニケーションのためのツール。

以上。

 

 

 

 

 

それ以上でもそれ以下でもなかった。

 

 

 

 

 

 

 

楽しんでる人は

嬉々として

 

 

 

 

このツールの取扱説明書を読み込んで

使ってみて

間違って

んでまた使ってみて

を繰り返してるだけだった。

 

 

 

 

 

 

これが腑に落ちると

わたしにとって英語学習が

ものすごく楽しいものになった。

 

 

 

 

 

このツールが使えるようになれば

もっと色んな人と仲良くなれるかもなのね!!!

やばーーーーい!!!

 

 

 

 

 

 

みたいな。

(急にテンションMax)

 

 

 

 

 

 

——

 

 

 

英語をしゃべれようが

 

しゃべれなかろうが

 

その人の価値は何も変わらない

 

 

 

 

 

 

そこを取り間違えてしまうと

やっぱり辛くなる。

 

 

 

 

だから

 

 

 

ただのツールだって

 

 

 

わたしは口を酸っぱくして言いたい。

 

 

 

 

 

 

わたしはただ単純に

しゃべってみたい

使ってみたい

それを使って新しいことをしてみたい

って思っただけなんだなって。

 

 

 

——

 

 

 

ここまで書いたけど

残念ながらわたしの英語能力は

おそらくまだ小学生レベルで(悲)

 

 

 

 

でも

だからなのか

やっと本当に英語の勉強が楽しくなってきた。

 

 

 

 

もっと知りたい

の気持ちが出てきた。

 

 

 

 

日本に帰ってきてからも

ありがたいことに

英語に興味のある友人に囲まれている。

 

 

 

まあ

ここからどうなるかは

わたし次第かなと。

 

 

 

——

 

全てはやりようで

 

 

 

ヨガもツール

英語もツール

 

 

 

 

使い方次第で

楽しくもできるし

逆に自分を縛ってしまうことにもなる

 

 

 

 

トロント生活は

わたしにそのことを確信させるものだったかなと。

 

 

 

 

 

ああ

この英語っていうツールも

もっと磨いていきたい

そうすれば

ヨガに関しても

やれることが増えるような気がしてる。

 

 

 

 

 

 

もっと

わたしの中の枠をとっぱらっていきたい。

活動の範囲を広げたい。

 

 

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そんなことを

ひっそりと願う

秋の夜のブログでした。

んではでは。