思考オタク~怪しい一人遊び~




何度も何度も書いてるかもしれないが



個別で遊んだりする人は

やっぱマリエンヌは変だということを

うっすら感じているかもしれない。




だから


今回のブログも


前の思考オタクシリーズと合わせて



ある種のファンタジーだということと

まあマリエンヌだからね️



という生暖かい目でみてていただけると嬉しい。



長い前置きだった。


怪しいネクラの一人遊びのお話。



——




一人遊びの一環で

プチ“引き寄せ”でよく遊ぶ。



望めば叶う、の例のアレだ。



暇が出来るとこれでよく遊ぶのだけど
(なぜなら思考オタクのHENTAIだから…)



最近
食べ物に関するぷち引き寄せが大フィーバー中で怖い。



——


今日はひたすら食べ物写真



遊び方としてはこうだ。




よし引き寄せで遊ぶぞと決める。
で、待つ。
以上。(えっ)


トロント留学時



ケーキが食べたかったらその日のうちにもらい




この前は
果物が欲しかったら
たまたまお中元のおすそ分けですんごい高級なかぼすもらったり



料理用にちょっと高級なお塩買いたいなーなんて思ってたら
立て続けに内祝いと旅行のお土産でめっちゃいいお塩をもらった。



本当に直近だと



ここ最近ずっと桃が食べたくて
週末も買おうかどうしようかスーパーで悩んでいたのだが
またお中元のおすそ分けで桃をもらい



さらに先週末
ずっとずっと食べたくて
買う気満々だったベーグルをタダでもらった…



大フィーバー中。




他にもあるのだけどキリがないので割愛。




意識を変えたら大フィーバーしたので
正直ビビッているのだけど



ともあれ一人遊び感覚でこれをしている。


——

これも大好きだった in Toronto



過去の例。


ちょい大きいものになると



トロント時代
もう少し色んな人向けにヨガレッスンしよう
カナディアンにもレッスンしようと



「覚悟をきめたら」




まさかのその週





はじめてトータル20人の大規模レッスンになり





ウォークインで カナディアンがレッスンを受けるという





まさかの状態になった。





(死にそうなくらいテンパった)



——

クワトロは色々食べれていいよね



ざっくり分析すると



・楽しくやってること

・どんな結果になってもどっちでもいいなと思っていること



に関しての叶うスピードは速い。 ものすごく速い。




んで こっからはマリエンヌメソッドなんだけど
(※効果には個人差があります)




例えばトロントのヨガに関しては
いきなりそれを願ったわけではなかった。
(もちろんしたいとは思っていた)



最初に小さな引き寄せを
繰り返し繰り返し体感して
勢いをつけていく。


あ、わたしでも出来るんだ!
と自信をつけていく。




んで


やっぱ引き寄せってあるんだわー
と自分一人でも「楽しくなって」
引き寄せの効果を本気で「信じて」
だんだんと「調子に乗って」(えっ)



夢の規模を大きくしていった。


牡蠣は裏切らない

そして



気がついたら叶っていた。






——




これはもう
軽いファンタジーっぽく 気軽にやってみるのが
本当におすすめで。




まあすごく現実的なことを言うと
単なる思い込み、勘違いだよと言われれば
そうなのかもしれない。

丸ごとブロッコリー




でも
最初にも書いたが
単なる一人遊びで。




遊んで
楽しくなって
幸せになって
にこにこして
ついでに周りもにこにこさせれたら。



わたしの願いって
本当にただそれだけで。

愛して止まなかったフォー in Toronto





人生がちょっと楽しくなるメソッド。

人生にちょっと彩が加わるメソッド。



マリエンヌの一人遊びの怪しい日記でした。       


マリエの昔話 後編







マリエンヌの昔話。

高校時代から現在までまた振り返りをば。






だいぶ色々削ったんですが

それでも今回ものすごい長い記事に…

ごめんちゃい( ;ω; )







今までの人生の中で

かなり病んでたと思う時期が大きく3つあって





一つ目は前回書いた中学校の時




二つ目は大学の時に付き合ってた人と修羅場の上、大大大失恋した時(恥)




三つ目が東日本大震災があった年に色々あった時なんだけど





二つ目については今回あまり関係ないのと

書くと本当に収拾つかないくらい長くなるから削った

って言う裏話をここに置いていきます…


てへ。


青春。





そんなことまで晒さなくていいか…笑

ということで、続きです。

第一弾はこちら






‐‐‐‐‐‐






どうにかこうにか中学校を無事に卒業して

県内のそれなりの進学校に進んだ。

この頃の方が確実に写真撮り慣れてた

ここでも弾けキャラ(?)ではなかったけど

かなり友達に恵まれたし

自然と毎日が楽しかった。

部活の大会

テストだらけの学校で

土日もテスト→部活みたいな3年間だったけど

しっかり勉強しようって雰囲気も好きだったし

部活も抜かりなくやれるし

どっちも全力でやっても恥ずかしくない

そういう雰囲気が、実は大好きだった。

前髪マリエンヌ

似たような考えの子も多かったし

中学よりも大人になってきていたから

少しずつ”多様性”っていうものを受け入れ始めていた時期だったと思う。







ただ将来の夢について。

高校入学当初は

将来何したいかなんてわからないし

とりあえず親が法学部だったから

それでーなんて思ってたけど

政経の成績は( ತಎತ)だったので

これではないのだろうとは思っていた。





‐‐‐






何故か昔から

人の悩み相談を受けることが多くて

それは高校に行っても相変わらずだった。




本気で進路を考え始めた時

もしかして

わたしはこういう分野が得意なのかな?

と、ちょっと興味が湧いて

わたし自身もすごく考える性格だし

だったら本格的にそっちの勉強しても面白いかもしれないなと

明らかにワクワクというか

法律よりは前のめりで勉強できそうだなと感じて

大学は心理学を勉強できるところに絞って受けた。







受験勉強中は

天下の女子高生時代をほぼ捨てて勉強していた。

(例:化粧時間30秒眉毛シュシュっ)



その後無事に

心理学を勉強できるところに受かって

ついに実家から離れた。






念願の都会進出である。





‐‐‐






初っ端は一人暮らしではなくて

12畳に4人が暮らす寮に入っていた。

夜遊び


築ウン十年

月7000円弱(水道光熱費込み)

大浴場(夜中お湯止まる)

共同キッチン

毎週会議がある

と良くも悪くも色々あった寮生活だったけど

わたしにとってかなり強烈な思い出になっている。






この寮に入ったおかげで

自分はお酒が好きだと自覚したし(そこ)

いわゆる青春もたくさん経験した(お察しください)

大学で部活にも入って

学校→部活→バイト みたいな

今思うと本当に夢中でがむしゃらに活動していた。

純粋に楽しかった。

教大協で鳥取にダンス踊りに
バイトは本当に楽しかった







その一方で

“自分の本当のキャラ”の自覚というのか

そんな感覚があって狼狽えてもいた。




高校まで自分を抑え気味に生きてきた反動なのか

わたしこんなキャラだったっけ?!

と自分で自分に驚くというか

それを受け入れるのにワタワタしていた。






‐‐‐




小中高の友達は

わたしのことを”かくさん” ”かく” って

苗字のあだ名で「意図的に」呼んでもらっていた。

名前で呼ばれるのが何故か本当に嫌だった。







大学に来てから

もちろん”かくちゃん”と呼ばれることもあったんだけど

“まりえ”って呼ばれることも多くなって

でもそれに別に嫌悪感も感じることもなかった。




今思うとすごく恥ずかしいんだけど

何故か”まりえ”って下の名前を呼ばれると

自分の”弱い部分”というか

“女っぽいところ”をつつかれるような

見られたくない部分を見られる感じがあった。



でも地元離れて

新しい人間関係を築くにつれ

別に弱くてもいいんじゃないか?

と思うようになり

そこへの変なこだわりはなくなった。





ただ

過去の自分と今の自分のギャップに

あれ?わたしどうやって過ごしてたんだっけ?

と間でぐるぐる揺れることも多くあった。



‐‐‐



さらに

家庭環境にも変化というか歪みが出始めてた時期でもあった。





わたしはどちらかというと

自分より相手が幸せであれば良い

と思ってしまうところがあって

そういう意味で

(相手が望んでいるいない関わらず)

自分より家族のために生きようとしている自覚が当時すでにあった。

あえてそうしている時もあった。







だけど家族から離れて暮らす日数が増えるにつれ

そして家族内の不協和音が響くにつれ

あれ?自分の人生を生きるってなんだろう

今までの生き方じゃない生き方の方が良いのか?

でも家族は?

と葛藤することが多かった。






自分自身との葛藤と

家族との葛藤を抱えたまま卒業し

東京で就職をする。




‐‐‐




2011年

就職して2年目のこの年は

地震もあったし

それ以上に色々ありすぎて

忘れられないくらい人生の激動を感じた年だった。





さらりと書くと




大きめの家庭内の問題が起こって

色々な人を巻き込みながらわたしもどんどん疲弊して

ついでに当時の恋人とそれがきっかけで別れ

当時の会社がなくなるかもしれないとか

かと思ったら死ぬほど忙しくなったりとかで

何が何だかよくわからなくなってた。




ついでに体調も崩していた。






ただ

この一連のゴタゴタは

もう、自分のために生きよう

と決意するキッカケになった。





薄情なんだけど

もう、家のために生きる必要はないなと

ある意味解放された気持ちになっていた。





本当の意味の

自分のために生きるってどういうことか?

を全力で模索し始めた時期だ。




‐‐‐





その後

ある意味いろんなことに吹っ切れたわたしは







自分が惚れ込んだ土地に引っ越して

興味あるものを片っ端にやり出して

バンドだったり海外旅行だったり音楽フェス行ったり

おそらく我慢し続けていたであろうことをやり続ける。




そしてこの辺からはもうここ5年のことで




誰かを直接助けることができるかもしれないと

ヨガのインストラクターの資格をとり

仕事を辞め

もっと外の世界が見たくなって

カナダに行って今に至る。











終わり雑か( ತಎತ)




最後は超絶雑になったけど…





こんな感じの32年間だった。





‐‐‐






今回いくつかの大きな病み期を書いてますが

これを越えられたのは

完全に周りに助けてくれる人たちがいたからでした。

周りに助けられてきた人生。

わたしは常に人に恵まれてます。





前回

”未来はいいものになると信じて疑わなった”

って書いてますが

恐らく

いつも助けてくれる人達が絶対いたから

常に前を向けていたんだと思います。







そうじゃなかったら

たぶんわたし中学で潰れてました。





‐‐‐






考えすぎるなよ

とか

デフォルトでよく言われているわたしですが





考えすぎない…( ತಎತ)









ってどうすればいいのだ( ತಎತ)?!

と結局考えてしまうので

そしたらいっそのこと

気持ち悪いレベルで

考えすぎてしまえばいいのでは

の今のところの結果が

マリエンヌの性格を形作っています。




それで32年間生きぬいてきました。





思考オタクです。





読んだ人は

どう思ったかはわからないけど…

まあこんなわたしですが

これからもどうぞよろしくお願いします!






わー!!!

よくぞここまでたどり着きました(パチパチ)






長々とお付き合いいただき

ありがとうございました!


マリエの昔話 前編






いつもブログは自分のために書いている。

脳内整理のためのものだ。







今回は誕生日も近いし(?)

“自分の32年間”

というものを振り返ってみた。







結果なかなかの量になり

2回目の続きものになってしまった。







なるべくライトに書いたはずだけど

ところどころ重くなってたらごめんちゃい( ;ω; )

てへぺろ☆(ライト感)








わたしの元々の根暗を晒すような内容で

マリエンヌめんどくさいな笑

と思うのだけれども。






それをこうやって文章に書けるくらい

そしてそれを見せられるようになるくらい

自分は大人になったんだなあ。



今のわたし自身のベースが

やはりこの32年間に詰まっていた。







もしかしたら

小学校、中学校、高校時代と

昔のわたしを知ってる友達も読むかもしれない。




あくまでも(拗らせた)わたしからの視点

という感じで見てもらえると良きかなと。

(今でも仲良い小中高のお友達いるのに…てへ)





暇つぶしがてらに、第一弾どうぞ!





‐‐‐‐‐‐








小さいころから空想にいるのが好きだった。

そしてかなりのビビリだった。(今もだけど)

この頃から赤が好き




保育園の朝の集会の時に

なぜかこれから将来始まるであろう

小学校の理科や社会の勉強についていけるのだろうか( ತಎತ)とビビリ(つら)

なぜかこれから将来はじまるであろう

注射(そこは可愛いかよ)にビビる子だった。







先生の話を聞かずにあっという間に違う世界に入り

人見知りもひどかった。







そして小学校へ入学。






いわゆる

 “スクールカースト”と呼ばれる

学生生活独特の上下関係の中では




わたしは下の方だった。





小学校の時はそこまでハッキリしてなかったけど

中学はわかりやすく下の方にいたと思う。







もともと死ぬほど真面目であるっていうのもあるし

若干軽いオタク気質もあった。






でもそれとは別に

自分なりに理由があって






小さい時から

一人暮らしをしたいっていう思いが強くあった。






理由は色々あったのだけれど。







自由になりたいと強く思っていた。







幼い頭で色々考えた。







「一番スムーズに

大手を振って外に出るには

それなりの高校に行ってそれなりの結果出して

県外の大学に行けるようにすればいいのではないか。




だったら



“義務教育の間はいい子にしてよう”と。



そこでやるべきことはしっかりやるから

そこを成し遂げたら好きなこと思いっきりやってやるんだ!」







みたいな思いを本気でふつふつと抱えていた。

ある意味打算的だったのかもしれない。







それでも小学校時代はわりと楽しく過ごしていた。






中学校時代はわたしにとって過酷な3年間だった。

(暗くなったらごめんちゃい)







友達がいない訳ではなかったけど

いじめのようなものも経験したし

孤立することが多かった記憶がある。





‐‐‐






人見知りは

周りを気にする性格からきている。

わたしは常に周りを気にしながら生きていた。

(これでも)眉ほそ時代
わたしこんなパーカー持ってたんだ…(記憶)




‐‐‐





わたしは全てを全力で頑張りたかった。

勉強も部活も。






でも

あの中学独特の

“頑張るってちょっとカッコ悪い”

みたいな雰囲気に見事に飲み込まれてしまった。






周りを気にしすぎて

自分がやろうとしてることって

かっこ悪いんだろうなあと思って

自分の主張を何もできなくなった。

早く大人になりたかった。






何をやっても恥ずかしく感じない世界に行きたかった。







さらに

中学校独特の

“一人で過ごす人は異端児”みたいな雰囲気が

わたしは耐えられなかった。







それを耐えられるほど強くなかったし

だから無理に誰かにくっつこうとするんだけど

みんなに追いつこうとして

間違ったコミュニケーションもたくさん取ってしまった。

そしてゆっくり孤立した。







今思うと自業自得だった。

逃げるように

頭の中でいつも何かを考えていたし

このころから思考オタクで書いてるようなことの

“種”みたいなものも考えていた。







でもそんなよくわからないものを

シェア出来る友達もいなくて

ますますわたしは自分の気持ちを話さずに

心に留めておくことが多くなっていった。








それでも

ただただ将来絶対一人暮らししてやる

自由になってやる

そのためにいい内申点を取るのだ、

それだけのために頑張っていた。









ひたすら前だけ向こうとしてた。

未来では絶対自分のやりたいことやってやるって

何故か未来はいいものになると信じて疑わなった自分がいた。

(色々あるぜって今は突っ込めるけど。)






もちろん

友達が0だったわけではなかったのと

中3の時にいい友達が再び出来たのが

正直かなり大きかった。

だから学校に行き続けることだけはできた。

写ルンです全盛期








高校受験に関して

正直一切覚えてないんだけど

とりあえずダンス部があるところ…

をメインに探していた記憶だけはある。







そんなこんなで

無事に行きたかった高校にどうにか受かります。





次回は高校から現在まで辿っていきます。








続く。


トロント雑記〜空白の時間〜

 

 

 

 

人生の中で

 

 

 

ここまで空白の時間を持つことは

 

 

 

 

考えてみると初めてかもしれない。

 

 

 

 

——

 

 

 

2月10日からの8日間

トロントに行っていた。

 

 

 

 

 

渡航ギリギリまで働いていたのと

帰国したら即引っ越しをする関係で

ドタバタのまま羽田空港へ向かう。

 

 

 

 

 

最初の数日間は

ミシサガ(トロントの隣の市)に泊まるのだ。

 

 

 

 

少し前に巨大なスノーストームがトロントにきていたので

あらゆる防寒対策をしていく。

 

 

 

 

 

2019-02-10 18_48_26.248

初日のビール
 

 

IMG_3980

時差ボケでテンションが変

 

 

 

 

 

 

ピアソン空港に着いたら

そのまま彼氏にピックアップしてもらい

荷物を置いて夕ご飯へ。

 

 

 

 

2019-02-10 19_14_26.459

やっぱりピザはトロントのが美味しいと思う

 

 

 

 

 

驚いたことに

初日だというのに

 

 

 

 

 

きゃーーートロント久しぶりーーーー感は全くなく

違和感もなくするっと馴染んでしまう。

(まあまだ帰国して4ヶ月だしね)

(ていうかここトロントじゃなくてミシサガだし)

 

 

 

 

 

翌日はそのまま近所のモールに出かけた。

 

 

 

 

特別な予定はなかったのだけど

ただ人の流れを見てるだけで楽しかった。

 

 

 

2019-02-11 15:58:34.461

今日はタコス with スイートポテトフライ

 

 

 

 

 

タコスもこっちの方が美味しいと思う

あと日本にもこのフライが欲しい(超絶旨いが高カロリー)

あるのかな?

 

 

 

 

 

 

2019-02-11 15:32:30.722

もちろんビール

 

 

 

 

 

ふと

自分の顔に奇妙な筋肉痛を感じる。

 

 

 

 

久しぶりに英語で喋ろうとしてるからか

日本語とは違う筋肉の酷使で筋肉痛になってるようだ。

いかに普段英語を使ってないか(悲)。

 

 

 

 

 

話は変わるが

 

 

 

今回の旅行に際して

わたしは勝手に裏テーマをいくつか設定していた。

(メインテーマは遊ぶこと)

 

 

 

 

 

そのまず1個目が

パートナーと”生活”すること。

(赤裸々かよ)

 

 

 

 

 

実は

まだ付き合ってそんなに時間が経っておらず

“朝起きて夜寝る”という

普通の生活サイクルをしたことがなく

ようやくできるタイミングが来たのだ。

 

 

 

 

結果。

 

 

 

 

たった数日間だったけど

 

 

発見が色々あり

アクシデントも色々あり

かなり深い話もした。

 

 

ただ楽しいだけじゃない

これからの未来のこと

(もちろん未来はどうなるかわからぬが)

 

 

お互いに色々話せたのは純粋に良かったし

得るものがたくさんあった。

 

 

 

 

2019-02-12 12:29:58.524

 

2019-02-14 10:28:43.103

頑張って色々作ってくれた

 

 

 

こうやって

パートナーシップは少しずつ作られていくんだなあと

しみじみ思う。

 

 

 

 

その後

ミシサガからトロントへ移動する。

 

 

 

TTC(トロントの交通システム)も

なんの違和感もなく乗る自分。

 

 

 

 

まだトロント住んでるんじゃないかな?とも思ってしまう。

 

 

 

そのまま例のゆかさん宅へ。

 

 

 

 

これから帰国まで、ゆかさん宅に泊まらせてもらうのだ。

 

 

IMG_3854

ここでもびっくりするくらいすぐ馴染む

 

 

 

友達の赤ちゃん見に行ったり

 

 

ヌードル食べに行ったり

2019-02-16 15:10:46.227

(でも行きたかったフォー屋さんが一時閉店してた 涙)

 

 

カフェ行ったり

2019-02-15 13:09:37.778

 

 

 

 

毎日入れ替わり立ち替わりで

色んな友達がゆかさん宅に遊びにきてくれたり

 

 

 

 

食べる・飲む・ゲーム(・たまにガチトーク)を繰り返す日々。

 

 

 

 

IMG_3918

餃子作りーの

 

 

2019-02-15 11:20:24.139

エッグベネディクト食べーの

 

 

IMG_3943

 

 

 

 

2019-02-16 17_15_17.672

うまいもの

 

 

IMG_3974

本気のニンテンドースイッチ(ダンスゲーム)

 

 

IMG_3975

時折マジトーク

 

 

 

 

 

そしてこの滞在の2個目の裏テーマ。

 

 

 

念願だったゆかさん主催のGirls お茶会に出席した。

 

 

 

 

お茶×思考オタク×写真 と

ゆかさんの好きなものを全部詰め込んだ企画で

ゆかさん一押しのお茶を飲みながら

毎週みんなで思考オタクを極めよう(?)

というもの。

(ちなみにゆかさんはフォトグラファーなのだ)

 

 

 

 

ものすごい恐縮なんだけど

特別ゲストという形で出席させてもらった。

 

 

2019-02-17 14:33:48.773

高確率で旦那さんロッキーのお菓子が食べれる

(写真が下手っぴなのはお許しを)

 

 

 

 

今回のお茶会テーマは

「恋愛に対する自分の思い込みを壊そう」

というもの。

 

 

 

 

わたしが今の彼氏と出会うまでのあれこれを

少しお話しさせてもらう。

 

 

 

 

そしてでてくるでてくる色んな人の色んなイコール

 

 

 

わたし含めみんなどの辺でつまづくのか

 

 

 

ものすごく参考になったなあと。

 

 

 

 

話が止まらない。

 

 

IMG_4130

ざ・女子会

(ちなみにこれの東京支部ができたらいいなあという構想がわたしの中にある)

 

 

 

 

参加していたどの人も

精一杯自分の人生を楽しむにはどうしたらいいのか

めっちゃ思考錯誤してて。

 

 

 

 

 

絶対みんなのこと応援したいとそっと心に誓った日だった。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで

あっという間に帰国の日になってしまった。

IMG_3905

 

 

IMG_3966

早かった1週間

 

 

 

 

10月の帰国の時と

お見送りメンバーが全く同じで

デジャブを感じた(爆)のと同時に

 

 

 

 

トロントに行って、住んで

本当に良かったと

 

 

 

 

何のひねりもないけど

心の底から思った。

 

 

——

 

さて

 

 

 

一番最初に書いた

空白の時間について話題を戻す。

 

 

 

 

10月にトロントから本帰国して4ヶ月

 

 

あまりにも怒涛の日々で

なかなか生活が安定せず

すぐ働いてもいたので

実は今までのことを振り返ったりする時間が

これまで全く取れなかったのだ。

(即働いたのはこの2月の旅費を稼ぐためだったのだけど)

 

 

 

 

 

そして

3個目にしてこの旅行最大の裏テーマがここで出てくる。

 

 

 

 

この旅行を機に

仕事の契約も一旦終わるし

今までのこと、これからのこと

“自分のことをじっくり考える空白の時間を取りたい”と

静かに心に決めていたのだ。

 

 

 

 

 

留学はある意味

ずっと特殊な環境に身を置くので

 

 

 

イメージとしては

マリオのスター状態(あの曲とともに)でずっと生活する。

 

 

 

 

 

わたしもやはり御多分に洩れずそうなっており

そのハイテンションがあったからこそ

帰ってきて即働けたりしたのだと思う。

(まあ2月にトロント来たかったしね)

 

 

 

 

 

でもやっと

マリオのスター状態から

腰を据えて自分の未来のことと向き合う準備ができた。

 

 

 

 

正直

ここからがやっとスタートだと思っている。

 

 

 

——

 

 

 

空白なんて

かっこいいこと言ってるけど

 

 

 

 

要するに今完全にニート(兼ヨガインストラクター)なので

正確にいうと

そりゃ底知れぬ不安(主にお金)がある。

 

 

 

 

 

 

だけど

 

 

 

 

わたしは元々

不安定が嫌いで怖くて

受かる範囲の高校受験・大学受験・就職活動をしてきた人間だ。

 

 

 

 

 

そんなわたしが

いきなりヨガ教えてみたり

カナダ行ったり

国際恋愛したり

ついには超絶不安定なニートにもなっている。

 

 

 

 

 

ここまで来たら

やっぱ不安からの行動じゃなくて

本当にやりたいことを

もっと追求していきたいと思ったのだ。

 

 

 

 

 

そして文字通り

本当に今日から

(何故なら引っ越しで昨日までドタバタだったから)

このブログを書きながら

ゆっくり今までのことを振り返っている。

 

 

 

 

さてどうするかな。

空白の未来。

 

 

 

——

 

 

 

空白を持つことを

怖いと思う人は多いと思う。

 

 

 

もちろんわたしもそうだ。

 

でもあえてやってみようと思う。

 

 

 

 

自分で経験してみて

それをいつか

またわたしの言葉で

何か発信できたらいいな。

 

 

 

 

とりあえず

この空白の時間を

止まらずに進んでみる。

 

 

 

 

 

いつか

みんなの役に立ちますように。

 

 


思考オタク〜こじらせマリエンヌ②〜

 

 

 

 

 

思考オタクの

とある事例の分析ブログ。

 

 

 

 

マリエンヌの恋愛編その2。

 

 

 

 

 

まさかの続きものです。

 

 

 

その①

 

——

 

 

 

 

心の大決壊が起こった時期は

 

トロント暗黒期終盤だったんで

 

 

 

 

 

 

 

 

今思うとすべてがすべて

なるべくしてなったのかって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの時に

今後よく出てくるであろう

思考オタク仲間のゆかさんと出会うことになる。

 

 

 

 

 

——

 

 

 

 

 

自分分析により

相当こじらせてるな

すげー変な思い込みがあるな

 

 

 

 

 

 

 

っていうところまではわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただやっぱり

 

わたしの恋愛の中に根を張ってる

 

○○=△△を崩すのは容易じゃなくて

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ過去に相当失敗しており

(別名:メンヘラリン・マリエンヌ)

 

 

 

 

 

 

今回こそは

それをどうにかしたいと思っていた。

 

 

 

 

 

 

ここからは

例の “はて??” を

もうこれでもかっていうくらいに多用して

 

 

 

 

 

自分の思考をひたすらひたすらほじくっていきます。

 

 

 

 

 

——

 

 

 

この時期に

ゆかさんに会ったのは必然だったんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆかさんと旦那ロッキーは

絵に描いたようなラブラブ夫婦で

常に二人で行動していて

愛情表現をいつでもし合っていて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ぱりーん 注:わたしの中の何かが割れた音)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ

こうやって

堂々と愛情を見せてもいいんだって。

 

 

 

 

 

 

愛情見せる = 恥ずかしい

愛情見せる = いけないこと

愛情みせる = 人様に見せるべきものではないもの

(書いててもよく意味がわからない)

 

 

 

 

 

 

 

 

何故か禁止を出してたことにはて??を突きつけてくれて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

“わたしもそうなりたい”って

心から思ったし

 

 

そう言ってもいいんだ!って

受け入れることができた。

少しずつ希望が生まれてきた。

(そして疼く分析癖)

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからなぜか

ゆかさんロッキープレゼンツ

マリエンヌ女子度アップ大作戦(古)が決行され

 

 

 

 

 

 

 

服装をカナダ仕様(ちょいセクシー)にし

ちゃんとした下着を買い
(注:普段もちゃんと下着は着てる)

口紅買って使ってみたり

 

 

 

 

 

 

 

とにかく

自分が女性として楽しめそうなことを

ワクワクしそうなところから始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

相手探しより先に

”自分のために”時間を使った。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでの経験で

大決壊が起こった後に

”焦って”探すといいことないのは

痛いほどわかっていたので

 

 

 

 

 

 

 

まずは自分の足元から固めていった。

 

 

 

 

 

 

それと同時に

自分の中の頑固な思い込みも

本気だして対峙することに。

 

 

 

 

 

 

 

 

思考オタクの本領発揮していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・わたしは常に何か欠けてる。相手がいないわたしは欠陥人間だ。

 

愛情が欲しい。

誰かから埋めてもらえないとわたしは完璧ではない。

 

 

 

 

 

 

・愛されたいけど、その愛情が本物かわからないから相手を信用できない。

 

だったら一人でいた方がいいんじゃないか?傷つかないし。

 

 

 

 

 

 

・わたしを好きになってくれる人なんてこの世にいないんじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

徹底的に洗い出して

本当に毎週というか毎日

ゆかさんと思考オタクを発揮して

どうやったら=を違うものに変えれるかを

かなり深掘りしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

結果

わたしの場合

 

 

 

 

 

欲しい!!

って言ってる割に

 

 

 

 

“相手を受け入れる覚悟ができてなかった”

 

 

 

 

っていうところに落ち着き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どういうことかっていうと

 

 

 

 

 

 

 

◎わたしを心から好いてくれる人なんていない、相手を信じられない→

 

周りを信じれてない。

信じたら裏切られる可能性がある。

だから信じないほうが楽。

 

 

 

 

◎わたしは一人だと何か欠けてる・不完全である→

 

相手が好きというよりかは

相手を得ることによって

自分の存在意義を無理やり持たせようとしてる。

 

 

 

 

 

要は

 

 

自分に自信がない。

自分で自分の人生に責任持ててない。

傷つきたくない

守りに入っている状態。

 

 

 

 

 

——

 

 

恋愛だけじゃなくて

人間関係って

やっぱ傷つくこともたくさんあって。

 

 

 

でも

嫌だ!

傷つきたくない!

 

 

 

 

って、腹くくれてなかった。

 

 

 

そこからゆかさんと一緒に

ゆっくりゆっくり自分の考えを書き出して

 

 

 

 

 

時間かかったけど

最終的には

 

 

 

 

 

もう傷ついてもいいし

大失敗してもいいし

泣き喚いて

かっこ悪いところ

どろどろ出してもいいから

 

 

 

 

最終的に

その大失敗すら

笑って話せるように

 

 

 

 

どんな結果になっても

 

 

あっはっは

わたしの人生ってこんなんでさーー!!!

 

 

 

 

って笑いながら

大失敗話をすればいいかなと

 

 

 

 

 

全てを受け入れてみようと思った。

たぶん

これがわたしなりの覚悟。

 

 

 

 

 

 

ここに至るまで、

超 紆余曲折して

 

 

 

 

 

 

 

どうしてこうやって

腹落ちさせることができたのか

正直なかなか説明しづらいんだけど

 

 

 

 

 

ただひたすら

毎日毎日

自分の思い込みを取り出して

こねくり回して

 

 

 

 

どうやったら

わたし

納得できる?

 

 

 

 

 

 

 

 

を徹底的に自分に聞いてた。

 

 

 

 

 

 

 

あとゆかさんと二人でやってたのも大きかった。

 

 

 

 

 

 

ただの女子会トークで終わらせないで

(彼氏できないー!!的な)

 

 

 

 

 

 

マジで徹底的に”貪欲”に

解決策を探し求めてた。

 

 

 

 

 

 

そしたら本当に帰国直前。

 

 

そして

 

 

この”覚悟”を決めた

おそらく2日後とか。

 

 

 

 

 

ひょいと出会って

あれよあれよという間に

めっちゃ仲のいい彼氏が出来ました。
(ちなみにロッキーがキューピッド)

 

 

 

 

 

 

 

 

——

 

 

 

思考オタクの

とある事例の分析結果

 

 

 

いかがでしょ。

 

 

 

 

メンヘラリンマリエンヌ

赤裸々に書いてみたんですが

 

 

 

 

共感できる部分が

ほんのちょっとでもあったんじゃないかなーって。

 

 

 

 

 

 

簡単にまとめると

 

 

 

「彼氏ほしいのに強がって言えなくてこじれてましたがやっと出来ました」

 

 

 

 

ってのを

 

 

 

こねくり回して

 

ブログを2回にも分けて笑

 

ただただめっちゃ細かく分析しただけで。

 

 

 

 

——

 

 

 

わたしは自分が体験したことしか書けない。

 

 

 

 

 

 

でも自分が体験して実感したことなので

割と自信持っている。

 

 

 

 

思考オタクどうですか?

面白くないですか?

 

 

 

 

 

そうでもないですよね(弱気)

 

 

 

 

 

それでも勝手にシリーズ化して

どんどん書いていきますので

乞うご期待…!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああー恋愛って難しい!(結局そこ)