トロント雑記〜英語はツール〜

 

 

 

わたしの人生に

 

英語がまさか出てくるなんて

 

いまだに信じられない。

 

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全く威張れる話ではないのだけれど

 

 

 

 

 

 

学生時代

 

100点満点のテストで

 

まさかの36点(まじでまさかだった)っていう

 

悲惨な点数を取ったりした英語。

 

 

 

 

 

 

某○HKの「英語であそ○」ですら

観ながら寝ていたわたしが英語。

 

 

 

 

 

 

まさかっすよ。

 

 

 

 

 

 

——

 

 

 

大学卒業間際まで

海外に一度も出たことはなくて

 

 

 

 

 

 

卒業旅行で初めて香港に行って

海外旅行にはまり(単純)

 

 

 

 

 

主にアジア圏ばかりだったけど

 

 

 

 

 

外に行けば行くほど

日本語以外も話せると

もっと輪が広がるんだろうなあとぼんやり思った。

 

 

 

 

 

 

 

ぼんやりしたそんな目的だったから

英語のプライベートレッスンとか受けてたりしたけど

なかなか自分の中の英語スイッチは入らなかった。

 

 

 

 

正直、それでも別に困ってなかった。

 

 

 

 

 

 

何度も書いているかもだけど

わたしのワーキングホリデーの目的は英語ではない。

 

 

(それはマジ)

(だから初めコミュニケーション取れなくて相当病んだのだす)

 

 

 

 

 

んなもんで

 

 

正直な話

今年に入ってから

やっと英語に興味がで始めた。

 

 

 

 

んにゃ

 

興味がなかったわけではないんだけど

 

 

 

 

 

ずっと ”しなきゃ”    の気持ちが強くって

 

 

 

 

 

”やりたい”    にならなかった。

 

 

 

 

 

 

 

何で”やりたい”に変わったのか…

 

 

はっきりとしたこれっていう理由を

今言うことはできないのだけれど

(感覚人間なもので)

 

 

 

 

強いて言うなら

”ガチで仲良くなりたい友人達に出会った”ことかなと。

 

 

 

 

”この人たちと上っ面じゃないコミュニケーションをとりたい”

”でもそのためには英語がまじ必須じゃん”

 

 

って言うのが

おそらく

わたしのモチベーションになったんじゃないかなと。

 

 

 

 

——

 

 

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んで

マリエンヌは色々考えた。

 

 

 

 

 

 

トロントで生活する中で

本当にいろんな人とあって

いろんな人の英語との向き合い方を見た。

 

 

 

 

 

英語に興味を持ち始めてから

持ち前の観察グセ(要はオタク気質)を発揮した。

 

 

 

 

 

 

んで

マリエンヌ的推測。

(かなり偏ってますからね)

 

 

 

 

 

すんごい乱暴に言うと

 

 

 

 

 

英語を”楽しんでる”人

 

 

英語に”人生なんとかしてもらおうとしてる”人

にざっくり分かれるかなと。

 

 

 

 

 

 

楽しんでる人は

言うまでもなく

 

 

 

 

自分で自分なりの学習方法を見つけて

英語を楽しみながら身につけてて。

 

 

 

 

でももう片方は

わたしがそうだったんだけど

 

 

 

 

英語を楽しむ、と言うよりは

英語さえあれば人生変わるかなと

英語をある意味で”神格化”してる人。

 

 

 

 

 

それでも全然構わないんだけど

これだと落とし穴にはまりやすい。

 

 

 

 

 

喋れない自分に対して自信を無くしてしまう。

 

 

 

 

 

これは、辛い。

辛かった。

 

 

 

 

 

 

結論。

 

 

 

英語はツール。

本当にただそれだけ。

 

 

 

 

 

何のツールか。

人とのコミュニケーションのためのツール。

以上。

 

 

 

 

 

それ以上でもそれ以下でもなかった。

 

 

 

 

 

 

 

楽しんでる人は

嬉々として

 

 

 

 

このツールの取扱説明書を読み込んで

使ってみて

間違って

んでまた使ってみて

を繰り返してるだけだった。

 

 

 

 

 

 

これが腑に落ちると

わたしにとって英語学習が

ものすごく楽しいものになった。

 

 

 

 

 

このツールが使えるようになれば

もっと色んな人と仲良くなれるかもなのね!!!

やばーーーーい!!!

 

 

 

 

 

 

みたいな。

(急にテンションMax)

 

 

 

 

 

 

——

 

 

 

英語をしゃべれようが

 

しゃべれなかろうが

 

その人の価値は何も変わらない

 

 

 

 

 

 

そこを取り間違えてしまうと

やっぱり辛くなる。

 

 

 

 

だから

 

 

 

ただのツールだって

 

 

 

わたしは口を酸っぱくして言いたい。

 

 

 

 

 

 

わたしはただ単純に

しゃべってみたい

使ってみたい

それを使って新しいことをしてみたい

って思っただけなんだなって。

 

 

 

——

 

 

 

ここまで書いたけど

残念ながらわたしの英語能力は

おそらくまだ小学生レベルで(悲)

 

 

 

 

でも

だからなのか

やっと本当に英語の勉強が楽しくなってきた。

 

 

 

 

もっと知りたい

の気持ちが出てきた。

 

 

 

 

日本に帰ってきてからも

ありがたいことに

英語に興味のある友人に囲まれている。

 

 

 

まあ

ここからどうなるかは

わたし次第かなと。

 

 

 

——

 

全てはやりようで

 

 

 

ヨガもツール

英語もツール

 

 

 

 

使い方次第で

楽しくもできるし

逆に自分を縛ってしまうことにもなる

 

 

 

 

トロント生活は

わたしにそのことを確信させるものだったかなと。

 

 

 

 

 

ああ

この英語っていうツールも

もっと磨いていきたい

そうすれば

ヨガに関しても

やれることが増えるような気がしてる。

 

 

 

 

 

 

もっと

わたしの中の枠をとっぱらっていきたい。

活動の範囲を広げたい。

 

 

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そんなことを

ひっそりと願う

秋の夜のブログでした。

んではでは。


トロント雑記 ~好き、と、ちょっと酔いどれ~

 

 

自分はつくづく変態(おっと失礼)だなと思う。

 

 

 

 

 

 

アラサー(切り捨ての方)

 

独身(ガーン)

 

英語できないOL(元人事部)

 

 

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OL時の謎のポーズ

 

 

 

 

 

で、なして急にトロント行った?

 

 

 

 

 

一つ言えるのは

 

 

 

 

 

わたしはわりと自分の好きなことがはっきりしている。

 

 

 

 

 

だから、どこ行っても楽しめるぜ!!

 

 

 

 

 

と、よくわからない自信があった。

 

 

 

 

 

(まあ思いっきりダウナー期ハマったけどね)

 

 

———

 

 

 

どこにいても自分で自分の楽しませ方を知ってる人は強い。

 

 

 

 

海外生活を楽しむには

このスキルはかなり重要だと思う。

 

 

 

 

 

自分は何が好きなのかを知ってるということ。

 

 

 

わたしでいうところの

ヨガとかダンスとか音楽とかネコとか

そういうやつ。

 

 

 

 

 

わたしの場合

“ヨガインストラクター”のおかげで幾度となく助けられた。

 

 

 

 

話題がそこから広がる。

 

 

チャレンジしたい目標が見つかりやすい。

 

 

メリットだらけだった。

 

 

 

 

 

 

本当、ヨガを好きになった自分

結果先生になってしまった変たぃ(自重)の自分

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

なんか、この話題書いた気がすると思ったら

 

 

 

にちょろっと書いてた。

 

 

 

 

 

 

“このことだったら息継ぎなしで1時間喋れるよ!(迷惑)

みたいなことを一つ持っておくと

絶対に役に立つと思います。”

 

 

 

 

 

うん。

 

本当にそう。

 

住めば住むほど、その思いが強くなった。

 

 

 

———

 

 

好きって別に

 

 

最初はプロとか先生とか

 

 

そんなレベルでなくていいと思う。

 

 

 

 

わたしはたまたま

 

 

 

 

ヨガが好きすぎてトレーニング受けてしまった変たi(オブラート)だっただけだ。

 

 

 

 

本当にちょっとしたことでいいと思う。

 

 

 

絵が好き

 

ごはんが好き

 

サイクリングが好き

 

野菜が好き

 

カフェが好き

 

旅が好き

 

 

 

 

本当に、そんなことでいいと思う。

 

 

 

 

絵が好きなら、トロント中のミュージアム周りまくって記録とったり、ギャラリーの人に話しかけてみたり。

 

 

 

 

 

ごはんが好きなら、例えばジャンル決めてそこのレストラン徹底的に行きまくって記録つけてもいいし。

 

 

 

 

やりようはいくらでもある。

 

 

 

 

 

——-

 

 

 

 

日本人はやはりオタク気質なのだなと思う。

 

 

 

 

モノゴトの追求の仕方が明らかにほかの国人達のソレとは違う。

 

 

 

 

日本の社会にいた時は

 

 

 

わたしの上の上の上の人達がたくさんいたから

わたしはオタクじゃないなって思ってたけど

わたし全然オタクだった笑

 

 

 

 

 

なんだろ、遺伝子レベル?

 

 

 

———

 

 

 

住む国が変われば

 

もちろんたくさん変わることはある。

 

 

 

 

 

だけど

 

結局のところ根本は何にもかわってなくて。

 

 

ただ、しゃべる言葉が違うだけで

 

 

 

 

女子トークの内容も

くだらないおしゃべりも

彼氏彼女のあれこれも

敬意のはらいかたも

怒り方も

悲しみ方も

喜び方も

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オシャレしようとしてみたりね

 

 

 

 

内容は一切変わらない。

 

 

だからなおさら

 

 

 

 

自分で楽しもうとしないとどこに行っても楽しくないんだと思う。

 

 

 

どこか環境を変えれば

 

 

 

何か変わるのかもしれない、は

 

 

 

完全に幻想だって確信した。

 

 

 

 

 

環境は何にも変えてくれない。

 

 

 

 

 

 

 

トロントに来て

 

何か人生が変わった人達は

 

それに自分で気付いて

 

試行錯誤した人達だった。

 

 

 

 

 

 

結局、自分の力で変わってた。

 

 

 

留学は、ただそのきっかけをくれるに過ぎない。

 

 

 

 

 

 

 

どこにいっても、結局は自分次第だった。

 

 

 

——-

 

トロントにきて

 

 

 

 

本当に色々なものが削ぎ落とされてる感じがします。

 

 

 

 

ただ変tai(もうやめようぜ)感はむしろ増してる気が…苦

 

 

 

 

 

今、もし

 

 

自分には何にもないって思ってる人がいたら。

 

 

 

 

絶対そんなことないって、わたしは思います。

 

 

 

だって

 

 

 

寝ることが好き

とか

 

 

ぼーっとするのが好き

とか

 

 

 

 

 

絶対に、何かあるはずなんです。

 

 

そこからで全然いいと思うんです。

 

 

 

それを徹底的に好きになって楽しめば、それが自分の強みになる。

 

 

 

Hentai(原型よ)になる必要は無いと思うけど

(誰もなりたいとは思ってないかな)

 

 

 

 

なんか、もっと、色々楽しんでいいと思うんです。

 

 

 

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何にも参考にならないかもですが…

 

 

 

 

好き、を、もっとみんなで楽しんでいけたら。

 

 

 

 

そんな、わたしのつぶやきでした。

 

 

 

——-

 

 

 

余談。

 

 

 

 

トロントのクラフトビールが美味しすぎて、今更クラフトビールについてガツガツ調べ始めてます。

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いいだろ
 

 

 

 

なぜもっと早くから調べなかったマリエンヌーーーー!!!

 

 

 

 

 

 

一年以上経ってしまったじょ…

 

 

 

 

 

 

酔いどれヨギーニ(健康 × 不健康)。

 

 

 

新ジャンル誕生。

 

 

 

 

 

 

もはや、自分がどこに向かってるかとか気にならなくなってきました。

 

 

強くなったな、マリエンヌ!(別の方向で)

 

 

 

 


トロント雑記

 

 

最近、外の匂いがトロントに来たばっかりの時のものになってきた。

 

 

 

わぁと思う嬉しさと

 

 

来たばっかりの時の心許なさが同時に思い浮かぶ。

 

 

 

季節が一回りして

もうすぐ日本を出て一年になるのだ。

 

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どこぞのカフェ

 

早かったのか、と言われると

正直なところ半々である。

 

 

 

もう一年かぁと思うところと

 

やっと一年かぁと思うところと。

 

 

 

———

 

今住んでいる家の前は

 

Bloor 通りというなかなか大きめ?と通りで

 

歩くとなかなか面白いお店が色々ある。

 

 

 

 

その通りに好きなカフェを見つけたので

暇ができるとわりと足繁く通ってる。

 

 

 

今もまさにそのカフェでこれを書いている。

 

 

 

 

特別な何か、がある訳ではないんだけど

 

 

地元の人が来るのだなあという雰囲気と

みんな思い思いのことをしてる空間がなんか好きなのだ。

 

 

 

あとカフェでなにか飲みながら作業してるってかっこよくない? そうでもないよ

 

 

———

 

やっと一年か、と思ったのには理由がある。

 

 

 

前回の記事で

トロント楽しいと高らかに書いていたのではあるが

 

 

 

実際のところ

 

 

トロントに来てからここ去年の年末まで

 

 

 

だいぶ長い期間に渡り

 

 

 

かなりダウナーな時期を過ごしていたのだ。

 

 

 

 

低空飛行の上がったり下がったりを繰り返して

 

 

 

実に8ヶ月強。

 

 

 

 

 

なにぶん、調子のいい時の自分を知ってるが故に

 

 

 

 

自分の気持ちがあがっていかないことへの焦燥感が強く強くあった。

 

 

 

 

理由は英語。

 

 

 

 

自分の英語の低レベルさに

 

全ての自信をものの見事に綺麗さっぱり失っていて

 

 

どうにか足掻いてみるんだけど

 

全部上っ面を撫でてる感覚しかなくて

 

 

どうすりゃいいんじゃい

とどんどん負のループにはまっていた。

 

 

 

ドロドロの暗黒期。

 

———

 

 

今思えば

 

信頼してる友達にこの自信喪失話をすぐ打ち明ければよかったんだけど

 

変なプライドと

 

カッコ悪いとこ見せる怖さが相まってどんどん溜め込んでいく。

 

 

 

 

 

そっちのがかえってカッコ悪いのにね。

 

 

 

 

 

 

幸い、わたしにはヨガとダンスとバレエという

 

 

下手くそながら心から愛する(そしてちょっとお金がかかる)趣味があったお陰で

 

 

どうにかこうにか日々を過ごしていた。

 

 

 

 

ダウナー真っ盛りの時は、もう狂ったようにヨガとダンスとバレエのレッスン受けまくった。

 

 

何処かにトリップしたかった。

 

 

 

ある日、それにも限界が来た。

 

 

トリップすればするほどこの持ってる変なプライドがバカバカしくなっていった。

 

 

 

ぽろりと、友達に打ち明けた。

 

 

 

辛いと。

 

 

 

そこから気持ちが軽くなった。

 

 

 

もはや色々諦めて、恥もなにも書き捨ててわからなかったら色々聞きまくってやろうと思えた。

 

 

 

 

出来ないのはもはやしょうがないし

ま、本当にわかってくれる人はわたしが変な言葉言っててもわかってくれるだろうと腹を括った。

 

 

 

 

 

こう書くと、なんて小さいことで悩んでたんだと今は思うんだけど

 

 

その時はこれのせいでわたしらしさが何処かにいってしまっていた。

 

 

 

 

本当に辛かった。

 

 

 

———

 

そこからの気持ちの切り替えは早かった。

 

 

どこに行っても

カタコトで変な英語をどんな人に聞かれようともわりとどうでも良くなった。

 

 

話してみようと思えるようになった。

 

 

 

あれをしよう、これをしようのアイディアがどんどん出て来るようになった。

 

 

 

そして何より、トロントの生活が楽しくなった。

 

 

 

 

相変わらず

何言ってるかわからないけど

それでも飛び込んでいこうと思えるようになったのはだいぶ大きい。

 

 

 

 

ダウナーな時は10個も書けなかった、今年やってみたいことリストがするする書けるようになった。

 

 

わたしは単純なやつだと思う。

でもそんな自分も自分らしいかなと思えた。

 

 

 

 

長きにわたる暗黒期の終了。

つい最近の出来事だ。

———

 

 

今年のやってみたいことリスト。

 

 

 

 

今年こそ一人旅する。

(かれこれ5年近くも思っているのに出来てないから今年こそやるのだ)

 

 

トロントの小さいカフェを巡りまくる。

 

 

 

トロントのヨガスタジオおたくになる。

 

 

 

クラフトビールのバーを巡りまくる。

 

 

 

 

日本酒おたくになりたい。

 

 

まだまだ書ける。

 

 

ああーこういうことをするする書ける自分にやっと戻った。

 

 

おかえりわたし笑

 

 

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チーズみょーん

 

———

 

 

海外に住むこの経験はわたしにとって

何処にいっても自分の軸を保つっていう

ものすごいタフなトレーニングだとしみじみ思った。

 

 

 

 

楽しいです、今の生活。

やっと心から、そう言えるようになった。

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こんなことしたりね

 

 

 

 

暖かくなったら、もっともっと色んなこと吸収しに行こう。

 

 

 

 

いつも助けてくれる友達に感謝です。

 

 

 

ありがたいことに最近お酒飲むお友達が増えて

酔いどれヨギーニも華麗な復活を遂げたことだし。

 

 

 

 

今日も一日いい日でした。

また明日も、頑張ろう。


マリー

 

 

 

恥ずかしながらトロントに来るまで

”イングリッシュネーム”なるものの存在を知りませんでした。

 

 

 

 

(なくても全然問題ないものなんですがね)

 

 

 

 

 

わたしの場合、

 

 

Marie はそのままのスペルで

 

 

”マリー”

 

 

になるので

 

 

こっちに来てからはマリーって名乗っております。

 

 

 

ほんっとにここに来て心からまりえでよかったと思ってます。

なにせ覚えてもらいやすい笑

 

 

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全く中身のない話ですけどね

 

 

 

マリーってあんまり日本人の名前っぽくないからか

 

 

 

 

ごくたまーに

あなたのリアルネームは何?って聞かれることがあって。

 

 

 

(片言の英語を想像してくださいね)

 

 

 

わたし、名前、スペル、同じ。

(必死の身振り手振り)

マリー、マリエ、同じ。

(顔も必死)

わたし、マリエ。スペル。一緒。

(声も大きめになり)

読み方、違う。スペル。一緒。

(相手の苦笑いも気にしない)

 

 

 

 

 

みたいな感じで

良い感じ(?)に英語ライフを楽しんでおります。

 

 

 

 

 

——

 

 

 

 

 

こっちにきて半年以上経ち、マリーと呼ばれる回数も増えてきました。

(自分でそう呼んでって言ってるからそりゃそうだ)

 

 

 

 

 

 

おもしろいもので

 

 

 

 

 

最近マリーって呼ばれると

「トロント」モードに

スイッチが入るなって気が付いたのです。

 

 

 

 

 

なんていうんでしょうか

英語スイッチというか。

って言っても全然喋れないんですがね涙

 

 

 

 

——

 

 

 

 

性格とか根っことかは全然変わってない

(とわたしは思っている)

のですが

 

 

 

 

 

たった7ヶ月弱でも

環境がガラッと変わると

その土地に合わせた新しい自分が

”マリー”が

ちゃんと構築されていくんだなあと感じました。

 

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発音失敗するとmaryになることも多々

 

 

 

 

少しは、人としてレベルアップできてるかな。

まだまだだけど。

 

 

 

 

——

 

 

 

 

楽しさもたくさんあるし

日本のことを考える瞬間も多々あります。

 

 

 

 

でも

自分の器を

“マリー”としての器を

もうちょっと広げていきたいなって思うので

 

 

 

 

ここでもうしばらく頑張りたいと思います。

 

 

 

 

楽しいよ

 

 

 

本当に

 

 

 

来てよかったと思ってます。

 

 

 

 

 

マリー、まだまだ進んでいきますね。

 


たった一週間なのか もう一週間なのか

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カナダの人たちはみんな優しい。

 

 

来る前にそう言われ

実際過ごしてみて。

 

 

 

うん。

 

 

本当にみんな優しいです。

 

 

 

 

わたしが言葉に詰まってても

ちゃんと待って

聞いてくれようとしてくれるんです。

 

 

いつもいつも。

 

 

 

だからこそ

 

 

もっとスムーズにコミュニケーションが取りたいなあって。

 

その思いが日増しに強くなっております。

 

 

 

——

 

 

わたしもどちらかというと

 

 

決めたことに対するアグレッシブさは強い方だと思うけど

 

 

本気で留学しに来た人たちのアグレッシブさを見て

 

 

こんなんじゃダメだとお尻を叩かれた気分に。

 

 

 

 

 

もっと気持ち入れて過ごさないと、飲み込まれるなあと思った。

 

 

 

 

 

 

もう一つ思ったのは

 

 

 

 

明確に「これが好き」とか「こういうことをしたい」とか自分の意志がはっきりある人は、

 

 

 

 

国籍が違っても、

どの国に住んだとしても

 

 

 

自分の道を進んで行くことができるんだなあということ。

 

 

 

それこそどこに行ってもキラキラしてるの。

 

強みがあるって本当に大切。

 

 

 

わたしは今、そういう意味でヨガに助けられております。

わたしの顔見て「Oh!!! Yoga!!!」って呼んでくれたり…笑

 

 

 

もし将来外に出てみたいと思っている人がいたら

何か一つ

 

このことだったら息継ぎなしで1時間喋れるよ!(迷惑)

みたいなことを一つ持っておくと

絶対に役に立つと思います。

 

 

覚えてもらえるから。

 

——

 

 

たった一週間なのか

もう一週間なのか

時間が足りないなとすでに痛感しております。

 

 

 

さすがに最初の一週間は時差ボケで全く頭が動かず

とりあえず起きて学校行って帰って休んでを繰り返すので精一杯。

 

 

 

観光とかそんな心の余裕は全くなし(ガーン)

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あでもTimHotonsはよく行ってます( ‘ω‘)

 

 

 

最近やっと少しずつ自分のペースが戻ってきたので

 

ヨガレッスン探したり

 

そのうちひとり旅にでも出ようかとか

 

そんないつものマリエンヌ的行動パターン(?)が戻って来ました。

 

 

——

 

包み隠さずいうならば

現段階では正直、わりと辛いことだらけです。笑

 

 

 
なんていうんでしょうか
自分ができなさすぎて辛いというか。
 

 

 
周りの人は、本当にいい人たちです。
ホストファミリーにも、ものすごく恵まれています。
 

 

 
わたしの気持ちの問題です(ヽ´ω`)
 

 

 
とはいえ

それでもやったろうじゃないかと思えるのは

 

 

わたしのM的な性格(ゲフンゲフン)もとい

 

 

 

この先にある、楽しそうなものをみたいからです。

 

 

 

それがなんなのかは、まだわからないけど。

 

 

——

 

 

ということで一週間の雑感でした。

 

 

もうちょっとトロントのことを知れたら、その辺もまた書けたらいいな。

ということで勉強頑張りますʕ•̀ω•́ʔ✧