続・何も知らない

前回が気になろうがならなかろうが、前の記事はこれ

 

 

だからと言って続編というわけでもない。

——
わたしは、わたしのことを本当に何も知らない。

 

 

 

正確に言うと、気づいていない、なのかもしれない。

 

 

 

でも、

 

 

 

自分が本当に好きなものはなんだ?

 
それを聞き始めてから、自分の生き方が変わった。

——

 

生きていると本当にいろいろある。
若造のわたしが言えるセリフじゃないけど。

 
わたしも、わたしなりにいろいろある。

 

 

 

“全て”がなくなるって思った時もあった。

 

 

 

でもそのおかげで、”どうせなくなるなら、好きなように生きたい”って思った。

 

 

 

 

その時から、いつもわたしはわたしに、何をしたい?を聞き続けている。

 

 

 

だから、バンドやったりめっちゃ旅行行ったりヨガ教えてみたりダンスまたやろうと思ったり

 
前の自分じゃ考えつかないことがぽんぽん出てくるし、その時に初めて、わたしってこんなにやりたいことあったんだって驚く。

 

 

 

 

わたしはわたしのことなーーーんにも知らないなあって。

——

 

ここ数年、ずっと楽しい。
“わたしを知ろう”とすると、どんどん幸せになってる気がする。

 
そんな中で、実はわたしの中に全然毛色の違う目標が出てきてる。

 
わたしよ、それマジでしてみたかったんかいって驚いたけど、たぶん、やりたかったんだと思う。

 
だいぶ色々やったような気がしてたけど、それはやっぱり傲慢で、まだまだわたしはわたしを知らなかった。

 

 

 

 

もうここは、ナルシストになってもいいんじゃないかと思う。

 

 
わたしはわたしを知りたい。これからもたくさん知りたい。


湯たんぽ

冷えとりをはじめてから、本当に年がら年中ずっと湯たんぽを使っています。

 

 

冷えとりの本とかだと、陶器のがいいとか書いてあって

 

 

 

冷えとり初年度は買ってみようかどうしようか悩んだものですが

 

 

 

毎夜毎夜

 

ごぅん

 

 

という湯たんぽの落ちる音で目が覚めるわたし(近所迷惑)

 

 

陶器にしたら粉々に砕け散って買い換えて砕け散って買い換えてを繰り返すことが安易に予想されるため、陶器についてはなかったことにしました。悲

 

そしてごぅんで起きるわたし(いまだに)

 

相変わらずプラスチックのものを使っております。

 

 

——
たまに、やかんではなくて電気ポットなどで沸かしたお湯を使うこともあるのですが

 

これわたしの気のせいかなあ

 

 

コンロで沸かしたお湯より冷めるのが早い気がするのです。

なんか違いってあるんですかね?

 

ググってみたりしたのですが、いまいちよくわからず。

気のせいなのかもしれないけど。

 

 

できる限りコンロで沸かしたお湯を使ってます。単純にあったかいから。
——
海外にも湯たんぽってあるらしくて。知らんかった。

寝るときあったかいのは気持ちいいって、世界共通なんだなあって勝手にうれしくなったり。
あ、海外の人も寝るときに湯たんぽ使う前提で書いてるけどあってるかな

 

 

冷えとりはじめるまで、実は湯たんぽって使ったことなかったんだけど、いまではなくてはならないものになってます。
相変わらずごぅんっっっで起きてますが(寝相よ)、気持ちよいことは続けていきたいと思います。

 

 

あと早くやわらかい湯たんぽにして近所迷惑を防止したいです(寝相よ)。


女子会ってなんだろう

女子会。

 

 

 

まだ生きてる言葉?使っても大丈夫?(押し寄せる不安)

 

 

——

わたしだって

おしゃれなカフェの女子会したりすることはある。

 

image

 

ほら

 

image

 

ほらほら

 

image

 

ほらほらほら

 

 

(謎の不安による写真の押し売り)

(そしてなんか写真斜めってる)

 

 

 

ついこの前も下北沢っていうおしゃれな町のおしゃれなカフェで女3人飲んでいたのだけれども。

 

 

 

いい大人が話している内容ではなかった。笑

 

——

年齢を重ねども

 

 

 

話す内容に進歩がない(むしろ退化している)。

 

 

 

 

さっきの女子会(?)で一番流行った言葉が「シュ」

 

 

 

 

 

 

何かが起こればすぐに「シュ」「げらげら笑」

 

 

 

新しいアイディアが出れば「シュ」「げらげら笑」

 

 

 

 

 

 

意味がわからない!笑

 

誰にも伝わらない!笑

 

(でも女性が集まるとこんなもの?)

 

——

くだらない話が好きといいながらも

 

 

 

わたしの場合意識しないとすぐ真面目ちゃんモードの会話になってしまうから

 

 

 

本当にこういう

 

 

 

ゆるいっていうか
中身がないっていうか
どす黒いっていうか(怖)

 

 

 

飛びに飛びまくる女子会トークが大好きなのです。

 

 

 

またおしゃべりしたーーーい!!!

——
ちなみにこの会、ものすごくわくわくするような未来のお話をしてました。

 

 

 

ていうか、本当はそっちがメインだったはずなのに!笑

 

 

 

すてき女子2人。頼りにしてます。

 

 

 

実現させるぞーーーーー


おしつけない

わたしがいつももこもこ足なので、たまに友人が冷えとりについて聞いてくれることがある。

 

 

で、いつも後になって、

 

 

押し付けるような言動をしていないかどうかをものすごく反省する。

 

 
——
あれなんです、本当に冷えとりが楽しくて、聞かれてもいないことべらべらしゃべっちゃうの。

 

 

端から見るとめっちゃうざっっってなる。たぶん。

 

 

まあね、わたしのことわかってる友達は気にしすぎだとか言ってくれるのだけれども。

 

 

だってしょうがないじゃんすきなんだもーーーん(うざさ)。

 

——

 

わたし自身、おしつけられるより体感しに行きたい派だ。

 

 

興味があったら好きなだけ自分で調べ、体感しに行く。

 

 

 

冷えとりも一緒。たぶん、誰かに押し付けられてたらわたし絶対やってなかった。

 

 

自分で気になって、自分で調べて、自分で体感して。

 

 

で、今に至るみたいな。

 

——
わたしのうざさ満点のおしゃべりで興味を持ってもらえたら、そりゃ純粋にうれしい。

 

 

 

そのときでなくても、いつかふと興味を持ってもらえたらそりゃうれしい。
 

でも、冷えとりの輪が広がろうが縮まろうが、正直、ホントに正直、そこはどうでもよくて。

 

 

こんなものも世の中にはあるんだよーー世の中ってものしろいねーーーーみたいなことが、ちょっとだけでも伝わればいいかなって思う。

 

——
とはいえ

 

もうほんとちゃんと、冷えとりのことしゃべる時は自分を律してうざくならないようにがんばろうと思う…

 

 

みなさんも、好きなことをしゃべる時は引かれないようにお気をつけください。笑


鈍いけど

わたしは、運動が得意ではない。
悲しいくらいの運動音痴である。

 

 

——

何でこんな話なのかというと、先日、盛大に転んだからだ。

 

 

 

 

想像してみてください。

 

 

 

 

 

ばっさーーと音を立てて倒れ

 

知らない人一人にだけ見られ(どうせなら大勢or誰も見てないがよかった

 

がばっと立ち上がったけどよろけ

 

見られた人となるべく目を合わせないようにすすすと歩き

 

足を引きずりながら他に見た人がいないか腰を落として警戒している挙動不審なわたしを。

 

 

 

(すすすとそのままお手洗いに逃げ込んで)

(後から痛みがわきあがってきて)

 

 

 

 

なんかもう、恥ずかしいやらなさけないやら。

かつ、これを良くやる。誰も知らぬ間に。

そんなわたしですが、ヨガ教えてたり(てへ)。

——
基本的にスポーツと名がつくものはとんとセンスがなかった。

 

 

 

 

ボールにもて遊ばれ、

 

ラケットを持てば距離感を見失い、

 

マラソンは前日眠れなくなるほど嫌いだった。(自分で書いてて悲しくなってきた)

 

 

 

でも、初の部活動は新体操部だった。

 

 

 

クラシックバレエやってたから延長線上かなーって(軽)。ちなみに、悲しいくらい身体は柔らかくならなかった。

 

 

 

結局そのまま高校からダンス部に入り、わりと体育会系な学生時代を送った。

 
思い返してみると、運動音痴といいながらずっと身体を動かしていた。

 

 

 

 

——
ヨガを教えていると

 

運動音痴で、とか

運動きらいで、とか

全然運動してなくて、とか

 

 

そういう生徒さんもくる。

 

 

 

 

胸をはって言いましょう。

 

 

 

 

大丈夫です、

 

 

 

わたしのほうが運動できないですから!

 

 

 

ただわたしは偶然なのか必然なのか踊ることが大好きで、そこからずっと身体を使い続けてて。

 

 

鈍いけど、身体を動かす楽しさってものをダンスとヨガで知ってて。

鈍いけど、それでもできることがあるのを知ってて。

それだけなんだけど、実はすごい幸せなことなんだろうなって思う。

 

 

 

身体を使うってめっちゃ気持ちいいんだよーってことは、自信を持って伝えられる。

 

 

 

 

そんな鈍いインストラクター、誰かの救いになればいいなあって思う。
わたしなりの教え方だから。

 

 

 

 

 

ただ…

 

 

 

 

鈍いインストラクターって受けたい人いるんだろうか(墓穴)。