おしつけない

わたしがいつももこもこ足なので、たまに友人が冷えとりについて聞いてくれることがある。

 

 

で、いつも後になって、

 

 

押し付けるような言動をしていないかどうかをものすごく反省する。

 

 
——
あれなんです、本当に冷えとりが楽しくて、聞かれてもいないことべらべらしゃべっちゃうの。

 

 

端から見るとめっちゃうざっっってなる。たぶん。

 

 

まあね、わたしのことわかってる友達は気にしすぎだとか言ってくれるのだけれども。

 

 

だってしょうがないじゃんすきなんだもーーーん(うざさ)。

 

——

 

わたし自身、おしつけられるより体感しに行きたい派だ。

 

 

興味があったら好きなだけ自分で調べ、体感しに行く。

 

 

 

冷えとりも一緒。たぶん、誰かに押し付けられてたらわたし絶対やってなかった。

 

 

自分で気になって、自分で調べて、自分で体感して。

 

 

で、今に至るみたいな。

 

——
わたしのうざさ満点のおしゃべりで興味を持ってもらえたら、そりゃ純粋にうれしい。

 

 

 

そのときでなくても、いつかふと興味を持ってもらえたらそりゃうれしい。
 

でも、冷えとりの輪が広がろうが縮まろうが、正直、ホントに正直、そこはどうでもよくて。

 

 

こんなものも世の中にはあるんだよーー世の中ってものしろいねーーーーみたいなことが、ちょっとだけでも伝わればいいかなって思う。

 

——
とはいえ

 

もうほんとちゃんと、冷えとりのことしゃべる時は自分を律してうざくならないようにがんばろうと思う…

 

 

みなさんも、好きなことをしゃべる時は引かれないようにお気をつけください。笑


鈍いけど

わたしは、運動が得意ではない。
悲しいくらいの運動音痴である。

 

 

——

何でこんな話なのかというと、先日、盛大に転んだからだ。

 

 

 

 

想像してみてください。

 

 

 

 

 

ばっさーーと音を立てて倒れ

 

知らない人一人にだけ見られ(どうせなら大勢or誰も見てないがよかった

 

がばっと立ち上がったけどよろけ

 

見られた人となるべく目を合わせないようにすすすと歩き

 

足を引きずりながら他に見た人がいないか腰を落として警戒している挙動不審なわたしを。

 

 

 

(すすすとそのままお手洗いに逃げ込んで)

(後から痛みがわきあがってきて)

 

 

 

 

なんかもう、恥ずかしいやらなさけないやら。

かつ、これを良くやる。誰も知らぬ間に。

そんなわたしですが、ヨガ教えてたり(てへ)。

——
基本的にスポーツと名がつくものはとんとセンスがなかった。

 

 

 

 

ボールにもて遊ばれ、

 

ラケットを持てば距離感を見失い、

 

マラソンは前日眠れなくなるほど嫌いだった。(自分で書いてて悲しくなってきた)

 

 

 

でも、初の部活動は新体操部だった。

 

 

 

クラシックバレエやってたから延長線上かなーって(軽)。ちなみに、悲しいくらい身体は柔らかくならなかった。

 

 

 

結局そのまま高校からダンス部に入り、わりと体育会系な学生時代を送った。

 
思い返してみると、運動音痴といいながらずっと身体を動かしていた。

 

 

 

 

——
ヨガを教えていると

 

運動音痴で、とか

運動きらいで、とか

全然運動してなくて、とか

 

 

そういう生徒さんもくる。

 

 

 

 

胸をはって言いましょう。

 

 

 

 

大丈夫です、

 

 

 

わたしのほうが運動できないですから!

 

 

 

ただわたしは偶然なのか必然なのか踊ることが大好きで、そこからずっと身体を使い続けてて。

 

 

鈍いけど、身体を動かす楽しさってものをダンスとヨガで知ってて。

鈍いけど、それでもできることがあるのを知ってて。

それだけなんだけど、実はすごい幸せなことなんだろうなって思う。

 

 

 

身体を使うってめっちゃ気持ちいいんだよーってことは、自信を持って伝えられる。

 

 

 

 

そんな鈍いインストラクター、誰かの救いになればいいなあって思う。
わたしなりの教え方だから。

 

 

 

 

 

ただ…

 

 

 

 

鈍いインストラクターって受けたい人いるんだろうか(墓穴)。


半身浴というスイッチ

 

 

 

もはや、偉そうに書けるタイトルではないんだけど。

 

 

 

つくづく、半身浴がすべてなんだなあと思う。

 

 

 

 

あ、わたしにとってね。

——
当たり前のように毎日半身浴しているから、効果とかあまり気にしなくなってくる。

 

 

 

けど、

 

 

 

この前ちょっといろいろあって
気が上がってるなあみたいな時があって(興奮状態。ふおおおおお)
そういう時ってだいたい眠れなくなってしまうから、今日は眠り浅いかなあなんて思ってたんだけど

 

 

 

 

 

なんとなしにその日はお風呂の明かりを暗めにして、すこしぬるめのお湯にして浴槽に入ったら、

 

 

 

 

(これ本当に自分でも驚いたんだけど)

 

 

 

 

あんなにどきどきしてた鼓動がゆっくりになって、思わず深いため息をついて、急に眠気が襲ってきた。

 

 

 

うーん。

 

 

 

半身浴の効果を改めて感じた。
あ、わたしにとってね(2回目)。

 

 

こういう、スイッチっていうのかな、自分を呼び戻してくれるものを何か一つでも持ってるとすごく役にたつと思う。
——

 

あえて「わたしにとって」って(2回も)言ったのは、スイッチは人によって違うと思っているから。

 

スイッチは別に半身浴じゃなくても

 

 

ヨガってこともありうるし
友達にすべてぶちまけることかもしれないし
恋人に甘えることかもしれないし
甘いものたべることだったりさ
ひたすら料理しまくることだっていいじゃん
と思う。

——

冷えとりコラムといいつつも、

 

 

 

「たまたま自分にとって気持ちよくて楽しくてついでに身体にもよかったことを見つけた人のつぶやき」(長い)みたいなものだからねこれ。
長年の冷えとりさんにとったらこんなあらたまって書くような内容じゃないっしょこれって思うかもしれないし。
 

でもこういう風に自分のバランスを取れるものを見つけられたっていうのは、
 

ものすごく幸せなことだなあと改めて思った。
 

うん。
 

(特にオチはないよ。)

 

 

 

 

(´ω`)


ふりょう冷えとりyogini

ヨガや冷えとりをしていると、食べるものに関していろいろな情報がでてくる。

 

 

正直にかけば

わたしはいまだにお酒が好きだし。

甘いもの食べるし。

氷浮かべてお茶飲んだりするし。

 

 

 

 

 

たしかに

 

 

昔に比べてお肉食べなくなったし

(単に年取って脂身が辛くなった疑惑もある涙)

 

全体的に食べる量も減った。
(昔が食べ過ぎていただけなんだけど)

 

 

 

でもわたしはいわゆる「食の健康」を語るにはあまりにも不良なのだ。

 

 

さらにさらに食からはみだして書けば

 

 

 

 

例えばたばことかだって吸ってても別にいいんじゃんって思う。

 

冷えとり喫煙ボーイとかさ
たばこヨギーとかさ(ださっ)

 

 

罪悪感感じる必要なんてないと思う。
いや、感じてもいいんだけど(どっちだ)

 

 

 

 

 

わたし自身は全く吸わない、てか興味がないのだが、消えてなくなれとも思わない。

 

 

 

むしろ

 

 

たとえばライブハウスから

 

 

あのなんともいえないたばことお酒が混ざったにおいが消えたら

 

 

 

ちょっとさびしいなあなんて思ったりもする。
——
なあんていいつつ

 

先日、新潟の親友ちゃんから新潟の新鮮な秋野菜を宅配してもらった。

ずいき(さといもの茎)とか。
かきのもと(食べれる菊の花)とか。

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これこれ。

 

めっちゃおいしい
やっぱ新鮮が一番だわ…(ジャンキーなもの絶賛してたわたしはどこへ)

 

新鮮な野菜だからおいしいっていうのもあるし、
 

 

その親友ちゃんがいろいろ考えて送ってくれたっていうことが
おいしさをさらに増してるような気がする。
気のせいだとしてもいいのー。
——
なんだかんだ書いたけど

 

 

 

結局、わたしはどっちも好きなのだ。

 

 

 

めっちゃ新鮮で無農薬で身体にいいオーガニックなものも。
めっちゃジャンキーでチープなものも。
外をすべて遮断してひたすら打ち込むヨガも(崖で海ザッパーンなイメージ)。
日常の中でゆるゆる行うヨガも。
 

めっちゃ健康的な冷えとりスタイルも。
めっちゃセクシーなミニスカスタイルも(したことないけどってか今時はミニスカって言わないのかな)。

 

 

不健康なものを全て排除するってのは好きじゃない。
でもなんかちょっといいことして自分の身体がどう変わるのかはみてみたい。
 

 

いまその道を試行錯誤しながら進んでる感じ。

 

 

 

 

 

この前、そんな話を冷えとり女子の人たちとお酒飲んであぶらものたくさん食べながらしてた。

 

 

 

黒があるから、白がわかる。

 

 

 
ふりょう冷えとりyogini、めっちゃ楽しんでます。

そんな感じも、また、よし、なんて。


日記が好き、ということ

ふっふっふっ
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Amazonの予約ボタンをぽちっと押してしまうくらいに楽しみにしていた本が届いた。

 

山本ゆりさんのブログが大大大好きで(有名な料理ブロガーさん)
あるあるーーーということをめっちゃ赤裸々に書いてて
ものすごく親しみやすくて
でときおり、あ、料理ブログだった、って思い出す感じで。笑
 

 

いつも電車で「ぅぐっ…」って笑いをこらえながら読んでる。

 

 

さっきも本を読みながら「ぅぐっ…」ってなってた。
——
エッセイ本というより

日記本?というのだろうか、そういう系(ぼんやり)の本が好きなのだ。

日記なんていう
もうその人のプライバシーの塊みたいなものを
本にまとめるなんて

ものすごいことだと思う。

 

(もちろん本になる前にちゃんと表沙汰にできることだけを書いているんだろうとは思うけど)
(そうじゃないこともあるのかな?)

そのプライバシーの塊だからこそ
こんなにもわたしの心をとらえて離さないかもしれない。

 

めっちゃ有名人なのに
あれなんかすごい近くにいそうだよ?!みたいな(残念な錯覚)。

 

あ、この人でも夜寝るんだとか(当たり前)
あ、この人でもごはん食べるんだとか(当たり前)
あ、この人でも電車乗るんだとか(もはや失礼)
——
巧妙に練られた物語ももちろん嫌いじゃない。

 

でも、知らない誰かのどっかの他愛ない一日の出来事だって、
わたしにとってはものすごい壮大な物語に感じる。

それはわたしが経験したものじゃないから。

わたしは別にきれいな文章を読みたいわけではないし、
その人っぽい文書であれば、
いくらまわりくどかろうが
長かろうが
短かろうが
ものすごくおもしろく感じる。

 

「その人感」を感じたいだけなのかもしれない。
——
毎度書いているけれど、
 

このブログだって
「だから何?」的なことしか書かない。

 

 

中身ない。

 

 

それは文才がないから
もとい、わたしってこんな感じだからっていうのを伝えたいなと思ったから。

で、もしこんなわたしに興味を持ってくれる人がいたらラッキー、みたいな。

ヨガについてのくわしいこと
冷えとりのくわしいこと
 

それははっきりいって本読んだ方がいいと思うし(爆)
 

だからあえて、ブログには独り言のようなことしか書かないことにしている。
 

「わたし感」を出す訓練。
——
いろいろ考えたりはするけど、
とりあえずカフェ日記読んで、
また日記の世界に浸ろうと思う。

 

たまに声消し損ねて変な鳴き声(ぅぐぉっ…)みたいな女子らしからぬ声を出しながら。