むわーーーーーっと感について

 

 

あいかわらず、どうでもいいお話。

 

 

 

——
たまたま先日、雑貨屋でスチャダラパーが載ってる雑誌を立ち読みした。

 

 

 

その後から、無性にこれが聴きたくなって

今夜はブギーバッグ

 

 

 

 

脳内スピーカーがエンドレスでかかりっぱなしだ。
——

バンドやっているわりに

 
音楽やバンドに関する知識はかなりいい加減だ。

 

 
コード書けないし。
耳コピできないし。
えふぇくたー?なにそれ?とか。
げいん?みどる?あ、ボリュームくらいはわかるよ(えへん)みたいな。

 
でもこういう、

 

 

 

むわーーーーーっと興奮するような曲を聴くと、

 

 

 

 

音楽やりたいーーーー!ってなる。

 

 
あ、ラップとかターンテーブルをいじりたいとかじゃなくて。

 

 

歌と、歌詞と、リズムと、メロディーと、
それぞれが影響しあって一つの曲を作っていて、
どの要素も必要で、
どれかだけが飛びぬけて目立ちすぎてるわけでなくて
全部で一つのものを作っているっていう、

 

 

 

 

なんていうのかな、

 

 

 

 

 

うん、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんていうんだろう(わからんのかい)。

 

 

 

(まとまらず)

(なかったことにして)

 

 

 

——

 

なんかもう、そういうよくわかんない衝動でバンドやってるから、
正直人様の前に出れるようなバンドじゃないの。笑
でもこういう、

 
無性にむわーーーーっとする曲を聴いて、

 
あ、別に「やりたかったから」って理由でやってるからいっか、
みたいに納得する自分もいるのも事実。
——

 

すべての物事に、
始めるためのきれいな理由なんていらないと思う。

 
わたしの場合はこの

 

 

 

むわーーーーーとした気持ちが理由だし。

 

 

 

むわーーーーーってなに?!伝わりにくいよ?!みたいな感じだし。笑

 
ダンスしなくなって、
代わりにむわーーーーーってしたのがバンドだったってだけだし。

 
でもむわーーーーーっ感、けっこうあなどれないと思うのだ。

 
ということで今日もこれ聴いて、むわーーーーーっとしながら、明日の予定を考えようと思う。


くだらない話

ものすごくくだらなくて

 

 

一見するとまったくもってためにならない話を

 

 

ものすごく真剣にするのが大好きだ。

 

 

 

 

 

 

一心不乱に

 

 

ただただくだらないトークを繰り広げる。

 

 

 

 

 

 

昔、ミドルネームをつけるならば何がいいかという

 

 
聞いただけでどうでもいい感満載の話を長時間ひっぱった記憶がある。

 

 

 

 

 

△山・マーガレット・花子とか…
◯田・フランソワーズ・太郎とか…

 

 

 

(ちなみにガッツリ大人になってから。)

 

 

でもこういうのって、楽しくないですか?

——-

例えば同じ時間を

 

 

 

 

ずーーーーーっと愚痴っぽい話で終わるのと

 

 
最初愚痴でも、最後ちょっとだけ真剣にくだらない話をして終わるのとでは
 

 

 

 

気持ち違いません?

——

いつも前向きでポジティブな話を!

って、わたしにはなんか息苦しくて

 

 

 

 

いつも明るい話を!

って、そんなことばっかりじゃないやいって思うし。

 

 

でも

 

 

いつもどうでもいいくだらない話を!だったら

 

 

 

喜んでひたすら話す。
 

 

そこにはいいとか悪いとかなーーーーんにもなくて
 

 
ただひたすら、「くだらない」しかない。笑

 

 

 

 

 

その瞬間はいろいろなことを忘れてる。

 

いままでぐちぐち暗ーーーくなって考えていたことが

 

ものすごくどうでもよくなる。

 

 

むしろ、
 

ずっとミドルネームのことを考えていたくなる。

(例えばね。笑)

——
最近、

 

毎日そんな感じでいいんじゃないかなあと思うようになった。

 

楽しいことを意識して選ぶようになってから

 

 
そんな風に思えるようになった。
 

 

 

 

99%くだらなくて

 

 
ほんの1%だけ真面目なことを考えてるくらいが

 

 
わたしにはちょうどいいのかもしれない。

 

 

 

くだらない話

 

 

 
皆さんはお好きですか?


冷えとりヨガとマクロビランチ会

さて、今度は日曜日。

 

 

いな暮らしさんで出会って、仲良くなったマクロビ料理講師のみどりさん(home base)と一緒にヨガとマクロビランチ会を開催してきました。

 

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(今回はちゃんと写真とったよ!)

 

おうちにこんな素敵な黒板があってその時点で感動です。

 

 

 

 

みどりさんのお家でヨガをして、そのままランチをいただくというすっごい幸せな企画。

 

 

昨日に引き続きnaoさんも来てくれました。

 

 

 

みどり先生のおうち、居心地がよくてよくて。

 

 

案の定、ランチの後もまったり居座っておりました。

 

 

 

 

 

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ふっふっふ

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早く食べたい…

 

 

 

料理は全部おいしくてですね。

 

 

 

 

お味噌汁がですね

 

 

 

びっくりしたんですがね

 

 

 

なんと

 

 

 

お出汁を使ってないって。

 

 

!!

 

 

信じられない…

 

 

 

野菜たっぷりで、その野菜の出汁で作られてるとのこと。それだけで、こんなに美味しくなるなんて。

 

 

 

マクロビも、奥が深い。

 

 

 

おしゃべりタイムで、話をよくよく聞くとものすごいパワフルに活動されている人が多いことに気づき

 

 

最後のほうは謎の世界規模のお話になっておりました。笑

 

 

英会話教室と多国籍料理の会とか、靴下行商in the worldとか(これだけ書いても謎ですね)

 

 

でも、

 

 

 

こういうの楽しーーーーーい!

——

みどり先生ともたくさんお話をして、底に通じている思いが似ていることもよーーーくわかりました。

 

目指してる場所も、同じだなあとわたしは思いました。

 

 

声をかけてもらって、本当にうれしかったんです。やれてよかった。

 

 

ゆるゆるとまたやると思いますので(お知らせします)、

 

 

気になる方はぜひどうぞ!一緒に世界規模のお話をしましょう!(メイン変わってるーーー!笑)

——
この二日間で、

 

 

本当にたくさんの人たちと出会うことができました。

 

 

本当に、周りの人にめぐまれてるよなあ、わたし。

 

 

 

楽しいこと、まだまだ続けていきます。


わたしからはじまる ちいさなへいわ

8月最後の土日2日間、密度の濃――――いイベントが立て続けにありました。

 
まずは土曜のイベントから。

——
冷えとりヨガをさせてもらっているいな暮らしさんでのイベント

 

 

内容をざっっっっっとあげると、

 

 

朝、わたしのヨガから始まって、

 

いな暮らしさん(一度行くと帰りたくなくなる古民家)のごはん、雑貨などなどの販売

 

Sister moon(ひとみさんのカードリーディング。何も言わずに一度受けてもらいたい。すごいから。)

 

hietori-life(旅する冷えとり靴下屋さんのnaoさん。naoさんのInstagram見てると冷えとりやってみたくなるんです。)
今回はお話会&靴下行商!

 

○meguru(ゆみさんの足つぼマッサージ。気持ちよくて寝ます。即寝ます。)

 

○アクセス・バーズ(あいるぷてぃーさんがやってくれました。不思議なボディワーク!)

 

 

 

 

 

 

濃い!!

 

 

 

 

 

 

イベントに来てもらった方はもちろん、イベントを知らずにいな暮らしさんに遊びにきた人もたくさんで、

 

文字通り足の踏み場もないくらいの大盛況でした。

 

 

 

 

 

わたし、宣言どおりに全部回ったのですが、

 

終わって広間に戻るたびに人がそっくり入れ替わってて

 

時空でも歪んだかな(笑)と変な錯覚に陥ってました。

 

 

 

 

お話会では、同じように悩んでいた人たちとたくさん知り合うことができまして。

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いえい。

 

 

 

個人的には、一方的に好きでずっと読んでいた冷えとりブログを書いていた人もいらしてたのがものすごく衝撃的でした。

 

 

 

けっこうファンもいる方で。

 

 

 

えええ!と叫んでしまいました。

 

 

 

だって会えるなんて微塵も思ってなかったわけで。

 

 

 

感動です。

——

ひとみさんとnaoさんは、以前から仲良くさせてもらっていて

 

 

何か一緒にできたらいいなあとぼんやり思っていたら、まさかまさかこんなに早く叶うなんて。

 

 

 

 

いな暮らしの萌さんも言ってたのですが

 

 

イベントが終わって最後なんとなくみんなで輪になって話をしていて

 

 

お疲れさまでしたー!と拍手がわっっっと起こった時に、ものすごい幸福感が溢れてきました。

 

 

 

 

この感覚、すっごい久しぶり。

 

 

 

 

こういうワクワク感、大好きです。

 

 

 

 

ずっとワクワクしていたい。ずーっと。

 

 

また何かやると思いますよ、このメンバーで。ふふふ。

 

 

(ちなみに自分が楽しみすぎて、イベントの写真ほぼ撮ってません。
あらかた終わってから気づきました。てへ。)


何も知らない

何かを教えると言う立場になっても
 

 

むしろその立場にたったからなのか

 

 
わたしは何にも知らないのだなあと感じることがとてもとても多くなった。
—–

 

本を読んで

 

なんとなくわかった気になって

 

そのなんとなくわかった気のまま勢いで勉強会などにいくと
 

当たり前だけれどもわたしよりも更にいろいろ勉強している人たちがいて
 

そういう人たちとお友達になって話せば話すほど
 

ああ、なんてわたしは狭い世界で知った気になっていたのだろうと思う。
 
それをずっと繰り返している。
——

 

もうひとつ思うのは

 

人間は忘れる生き物なんだなあということ。

 

夢中になって追求していたものが

 

 

なぜだか途中から自己流に変わり

 

 

基本を忘れて

 

 

だんだん歯車が狂ってひとり迷走状態になる。

 

そういう時に、一番初めに勉強していたときのノートや本をみると

 

 

「ああ、今は自分で勝手にルール作ってただけじゃん」と気づく。
 

初心わするるべからず、なのだ。
—–
 

わたしは「何も知らない」し、「覚えても忘れる」生き物なのだ。
 

こう書くと、なんとも情けない人間に思えるんだけど

 

言い換えればいつでもいくらでも吸収できる生き物でもあるといえると思うのだ。

 

 

神様から「驕るなよ」といわれているような気がする。

はい、精進します、神様。

 

そんなことを思いながら、わたしはまたポケットに紙くずをいれたまま洗濯をしてしまった。

 

うだうだいったけど、ただ学習能力が足りないだけなのかもしれないという疑念だけが、今は頭をぐるぐるしている。