冷えとりヨガとマクロビランチ会

さて、今度は日曜日。

 

 

いな暮らしさんで出会って、仲良くなったマクロビ料理講師のみどりさん(home base)と一緒にヨガとマクロビランチ会を開催してきました。

 

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(今回はちゃんと写真とったよ!)

 

おうちにこんな素敵な黒板があってその時点で感動です。

 

 

 

 

みどりさんのお家でヨガをして、そのままランチをいただくというすっごい幸せな企画。

 

 

昨日に引き続きnaoさんも来てくれました。

 

 

 

みどり先生のおうち、居心地がよくてよくて。

 

 

案の定、ランチの後もまったり居座っておりました。

 

 

 

 

 

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ふっふっふ

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早く食べたい…

 

 

 

料理は全部おいしくてですね。

 

 

 

 

お味噌汁がですね

 

 

 

びっくりしたんですがね

 

 

 

なんと

 

 

 

お出汁を使ってないって。

 

 

!!

 

 

信じられない…

 

 

 

野菜たっぷりで、その野菜の出汁で作られてるとのこと。それだけで、こんなに美味しくなるなんて。

 

 

 

マクロビも、奥が深い。

 

 

 

おしゃべりタイムで、話をよくよく聞くとものすごいパワフルに活動されている人が多いことに気づき

 

 

最後のほうは謎の世界規模のお話になっておりました。笑

 

 

英会話教室と多国籍料理の会とか、靴下行商in the worldとか(これだけ書いても謎ですね)

 

 

でも、

 

 

 

こういうの楽しーーーーーい!

——

みどり先生ともたくさんお話をして、底に通じている思いが似ていることもよーーーくわかりました。

 

目指してる場所も、同じだなあとわたしは思いました。

 

 

声をかけてもらって、本当にうれしかったんです。やれてよかった。

 

 

ゆるゆるとまたやると思いますので(お知らせします)、

 

 

気になる方はぜひどうぞ!一緒に世界規模のお話をしましょう!(メイン変わってるーーー!笑)

——
この二日間で、

 

 

本当にたくさんの人たちと出会うことができました。

 

 

本当に、周りの人にめぐまれてるよなあ、わたし。

 

 

 

楽しいこと、まだまだ続けていきます。


わたしからはじまる ちいさなへいわ

8月最後の土日2日間、密度の濃――――いイベントが立て続けにありました。

 
まずは土曜のイベントから。

——
冷えとりヨガをさせてもらっているいな暮らしさんでのイベント

 

 

内容をざっっっっっとあげると、

 

 

朝、わたしのヨガから始まって、

 

いな暮らしさん(一度行くと帰りたくなくなる古民家)のごはん、雑貨などなどの販売

 

Sister moon(ひとみさんのカードリーディング。何も言わずに一度受けてもらいたい。すごいから。)

 

hietori-life(旅する冷えとり靴下屋さんのnaoさん。naoさんのInstagram見てると冷えとりやってみたくなるんです。)
今回はお話会&靴下行商!

 

○meguru(ゆみさんの足つぼマッサージ。気持ちよくて寝ます。即寝ます。)

 

○アクセス・バーズ(あいるぷてぃーさんがやってくれました。不思議なボディワーク!)

 

 

 

 

 

 

濃い!!

 

 

 

 

 

 

イベントに来てもらった方はもちろん、イベントを知らずにいな暮らしさんに遊びにきた人もたくさんで、

 

文字通り足の踏み場もないくらいの大盛況でした。

 

 

 

 

 

わたし、宣言どおりに全部回ったのですが、

 

終わって広間に戻るたびに人がそっくり入れ替わってて

 

時空でも歪んだかな(笑)と変な錯覚に陥ってました。

 

 

 

 

お話会では、同じように悩んでいた人たちとたくさん知り合うことができまして。

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いえい。

 

 

 

個人的には、一方的に好きでずっと読んでいた冷えとりブログを書いていた人もいらしてたのがものすごく衝撃的でした。

 

 

 

けっこうファンもいる方で。

 

 

 

えええ!と叫んでしまいました。

 

 

 

だって会えるなんて微塵も思ってなかったわけで。

 

 

 

感動です。

——

ひとみさんとnaoさんは、以前から仲良くさせてもらっていて

 

 

何か一緒にできたらいいなあとぼんやり思っていたら、まさかまさかこんなに早く叶うなんて。

 

 

 

 

いな暮らしの萌さんも言ってたのですが

 

 

イベントが終わって最後なんとなくみんなで輪になって話をしていて

 

 

お疲れさまでしたー!と拍手がわっっっと起こった時に、ものすごい幸福感が溢れてきました。

 

 

 

 

この感覚、すっごい久しぶり。

 

 

 

 

こういうワクワク感、大好きです。

 

 

 

 

ずっとワクワクしていたい。ずーっと。

 

 

また何かやると思いますよ、このメンバーで。ふふふ。

 

 

(ちなみに自分が楽しみすぎて、イベントの写真ほぼ撮ってません。
あらかた終わってから気づきました。てへ。)


何も知らない

何かを教えると言う立場になっても
 

 

むしろその立場にたったからなのか

 

 
わたしは何にも知らないのだなあと感じることがとてもとても多くなった。
—–

 

本を読んで

 

なんとなくわかった気になって

 

そのなんとなくわかった気のまま勢いで勉強会などにいくと
 

当たり前だけれどもわたしよりも更にいろいろ勉強している人たちがいて
 

そういう人たちとお友達になって話せば話すほど
 

ああ、なんてわたしは狭い世界で知った気になっていたのだろうと思う。
 
それをずっと繰り返している。
——

 

もうひとつ思うのは

 

人間は忘れる生き物なんだなあということ。

 

夢中になって追求していたものが

 

 

なぜだか途中から自己流に変わり

 

 

基本を忘れて

 

 

だんだん歯車が狂ってひとり迷走状態になる。

 

そういう時に、一番初めに勉強していたときのノートや本をみると

 

 

「ああ、今は自分で勝手にルール作ってただけじゃん」と気づく。
 

初心わするるべからず、なのだ。
—–
 

わたしは「何も知らない」し、「覚えても忘れる」生き物なのだ。
 

こう書くと、なんとも情けない人間に思えるんだけど

 

言い換えればいつでもいくらでも吸収できる生き物でもあるといえると思うのだ。

 

 

神様から「驕るなよ」といわれているような気がする。

はい、精進します、神様。

 

そんなことを思いながら、わたしはまたポケットに紙くずをいれたまま洗濯をしてしまった。

 

うだうだいったけど、ただ学習能力が足りないだけなのかもしれないという疑念だけが、今は頭をぐるぐるしている。


たくさん履くということ

冷えとりをはじめて今年で3年目。

 

ついに今年はスパッツ3~4枚のくつした7枚のまま夏を越しそうです。

 

本当に年々枚数が増えているよ。

 

 

わたしは我慢して履いているわけではなく、義務感から履いているわけでもなく、その日の体調に合わせて、こう、靴下を重ねているんだけど、やっぱり7枚くらいないとなんかスースーしてしまって落ち着かないからはいているだけです。

 

 

苦しくもないし、辛くもないんです。
と書くと、たくさん履かないとダメなんじゃないかとか、そんなにはけないからできないと思われてしまうんですが、わたしは、その人にとって、一番心地よいところでいいんじゃないかと思ってます。

 

たとえば

 

 

0枚とか!(爆)

 

 

 

健康法が続くかどうかって、相性とタイミングだと思うんです。2枚履いて効果が出る人もいれば、10枚履いてもなかなか実感できない人もいるはず。
気持ちいい枚数で、が、一番の正解だと思います。

 

 

冷えとりって、どうしても靴下をたくさん履くっていうのが先行してしまうけど、基本は「上下の温度差をなくす」だから、あたためないでただ闇雲に靴下だけ大量にはいても効果が出にくいんだと思います(もちろんやらないよりは効果あるだろうけど)。

 

 

まずは、靴下を大量に!よりも、下半身を暖めることからやる、が大切なんだと思います。


何故わたしはバンドをしているのだろう

これは、単純な疑問だ。

 

 

わたしは学生からバンドをしていたわけではなく、社会人になって突然マイクを持ち、ベースを弾きだした。

 

なぜだろう。

 

 

小さいときに楽器を習っていたわけでもなく(がんばってリコーダー)

 

 

中高生のときに洋楽にはまることもなく(でもbsbとか好きだった)

 

むしろ流行の音楽には疎いぐらいだったのに。

 

ほんと、人ってふしぎだねえ(他人事)。

 

 

ただ一つ考えられる理由は、社会人になって踊らなくなったことだ。

——
クラシックバレエから始まり、新体操を経由し、創作ダンスの世界へ入り、大学ダンスからコンテンポラリーの世界を垣間見る。そんな学生時代だったから、踊ること以外に何かにはまるということを考えたことがなかった。
(でもわたしダンスめっちゃ下手です。マジで。年数ばっか経ってしまった残念な感じ。涙)

 

 

 

踊りは、生まれたときからずっとそこにあるものだったから、はまるとかそういう問題じゃなくて、「選択肢がそれ以外ない」みたいな感覚に近い。なんの迷いもなく、ダンスへ引き寄せられてた。

 

大学ダンスで薄々気づいていた才能のなさに打ちのめされ、ダンスは好きだけれども一度離れてわたし自身のことをちゃんと考えようと思ったときに、生まれて始めて音楽というものに「どはまり」した。

 

本当に、鬼のように「どはまり」した。

 

 

いままで空っぽだったわたしの中の「なにかにはまるゾーン」に見事にすっぽりとはまった。

 

 

そこから初めてアーティストのライブを見に行き、初めてライブハウスというものに行き、初めて音楽フェスへ行くという学生のときにやりそうなことを早回しで駆け抜けた。
 

で、思った。

 

 

わたしもやりたい

 

 

 

 

ここがわたし自身不思議なところで、わたしは見るに飽き足らず、気になると自分でもやりたくなってしまうのだ。

 

そこから、何も知らないわたしが無謀にもバンド活動をすべく奔走し、ここもいろいろあったけど、どうにか今日までやっている。

——-
思うに、わたしは「表現する場所」がほしかったんだと思う。

 

ダンスは、わたしにとって「表現する場所」に他ならなかった。言葉にならない何かを、言葉以外の方法で表現すること。ずっとそれがダンスだったのだけど、そこにすっぽりと音楽がはまった。

 

あんなにダンスでは創ることが辛くなっていたのに、今はバンドでオリジナルの曲を作っている。

 

ダンスもこんな風にアイディアがでてくればよかったのに、と今でも思う。
(ちなみに、わたしはバンドど素人でコードがつけられないので、わたしの作った鼻歌でコードをつけてもらい、そこからなんやかんやと作っていくというややこしい方法で作ってます。)

——–
なかなか踊りにいく時間が取れなくなってしまったが、今ならダンスともいい距離をとれるかもしれないと思うようになった。

 

また必要なときに、ダンスでわたしを「表現」できたらいいなあと、そのときがいつ来てもいいように、ぼんやりイメージを膨らませておこう。

 

だからこそ、やっぱりわたしはまだバンドを続けていこうと思う。ダンスの「表現」と比較できるように。