創造力

他の人がどういう風にやっているのかはわからないが

 

 

 

たまにヨガレッスンの内容(いわゆるシークエンス)が、まったく浮かばなくなってしまうことがある。

 

 

 

 

頭で考えてしまうと

とたんにまったく何をしたらいいかわからなくなってしまう。

 

 

 

このポーズは○○に効くはずで、このポーズは△△にいいはずなんでけどこれとこれを組み合わせるにはこれをああいうふうにしなきゃでもこれやるとこのあいだにあれをはさまないとあれわたし何のためのレッスン作ってたんだっけわあああああ

 

 

 

と、目的を見失ってしまってまったく楽しくなさそうなものができあがっってしまうこともある(もちろんボツ)。

——

最近思うのは

 

 

レッスン創るのも音楽創るのもダンス創るのも同じなのかもということ。

 

(いや、細かいところは確かに全然違うんだけれども)

 

 

 

想像力。直観力。

 

 

 

いうじゃないですか

 

 

こう

 

 

 

神がおりてくるとか

 

 

そんな感じ

——

そう、

 

最近神がなかなかおりてこないのです。

おりてくるとサクサクと創れるんだけどなあ。

 

 

まあ、こういうときはあせらずに。

自分が気持ちいいと思うことを優先に。

 

 

 

 

早くおりてきてほしいな…


わたしの好きな人シリーズ

年末も押し迫った今日この頃。

 

 

今年の振り返りとかそういう雰囲気を無視して書きたいことを今日もつらつらと書きます。

 

 

わたしは基本的に人(人類)が大好きで。

 

で、せっかくサイトも作ったことだし、前からひそかに持っていた野望(?)である、大好きな人たち紹介を、すこーしずつ書いていこうって思いまして。

 

 

書きたいのです、どんだけわたしがその人たちを好きかっていうことを!笑

 

 

それ以上の理由は特にありません!笑

 

 

だから宣伝に一役買うとか、残念ながらそういうこともできません!笑

 

 

(なぜならただの自己満足ですので)

 

 

 

ということで今回はヨガの恩師の先生2人について書いてみようかと思います。

 

——

高円寺にヨガまるっていうスタジオがありまして。そこのオーナーのめぐみ先生はわたしの中のヨガイメージを根本から変えてくれた先生なのです。

 

 

クラスが本当にわたしに合っていたのはもちろんそうだったんだけど

 

クリスタルボールのセッションとか、ハルモニウムとか、いままで触れたことのなかった世界の入口をたくさんたくさん見せてくれました。

 

 

わたし、めぐみ先生のヨガを受けてなかったら、たぶんヨガの先生になろうなんて思いもしなかったと思います。これは、本当に。そんくらい、わたしの中の一個の大きな出会いでした。

 

 

 

で、その後めぐみ先生に、先生の先生である(ややこしい)陰ヨガで有名な中里貴子先生を教えてもらいます。

 

 

絶対に、わたしに合うだろうなという変な確信を持ちながらクラスに行きまして。

 

 

ものすごく正直に書きます。ヨガの先生の中で「ついていきたい、学びたい」と初めて思えた先生に出会えたなって思いました。即、通おうと決めました。

 

——

2人の先生のキーワードは「陰と陽」

 

プラスとマイナス。

光と影。

 

どっちに偏るでもなく、どっちの要素も必要で、それですべて成り立ってるんだなって。

 

 

そういえば、今年貴子先生の陰ヨガ指導者養成講座を受け終わったあとに、なぜか「ハタ(陽)ヨガ、もっと勉強したい!!」と不思議な感覚になったのを思い出しました。

 

 

ハタヨガをもっとちゃんと知れば、陰ヨガがもっと生きてくるんじゃないかって、ほんっとに生意気ながら、そんなことを考えたりもしていました。

 

 

 

陰と陽のバランスがとれた在り方。

わたしの理想の在り方。

 

 

この一年を振り返る中で、わたし、その理想に近づけてるのかなあとふと思って。だから敢えて、自分を奮起させる意味も込めて、今回先生方について書いてみました。

 

 

まあつらつら書きましたが、結局なにが言いたいかって、二人の先生が大好きですってことです。それだけ。

 

 

あー、ヒエトリヨギーニ、来年ももっともっとがんばります。理想の先生たちに近づくように。


最後は人柄

ほんっっっっっとーーーーに、色んな種類のヨガがある。

 

 

 

インストラクターなんて肩書があるから聞かれることもあるんだけど

 

 

 

「えっごめんなさい知らないです」(ガタガタ)

 

 

 

みたいにな返答になってしまうことが(わりと)ある。

 

 

 

 

 

わたしの勉強不足ってのもある(涙)

 

 

 

でもここまで種類が多いと、わたしも何を受けたらいいかわからなくなる。

 

 

 

東京にいると特にそう。

 

——

 

 

以下、これはわたしの場合のお話なので全員にあてはまらないかもしれない。

 

 

 

でも、わたしの場合はこうってことで、とりあえず書いてみる。

 

 

 

 

結局は、「その先生から受けたいかどうか」、なのかなと思った。

 

 

 

みんなおんなじヨガを教えてるはずなのに

 

 

この先生からはなんかパワーもらえるなとか

 

ぐったりしてるのに会いたいがために受けにいくとか

 

ヨガ以外のところでも共感できることが多いなあとか

 

 

 

先生って部分だけじゃなくて、人として尊敬できると感じたら、それはわたしに合う先生なんだと思う。

 

 

 

思い返すと、長く受けてる先生はみんなそんな感じ。

 

 

 

だからわたしの場合、ヨガの種類云々より、その先生が人として合うか合わないかで選んでる。

 

 

 

人間だから、いくらいい先生でもどうしても肌に合わないことっていうのはある。

 

 

誰が悪いわけでもない。
たまたま、向いてる方向が違ってるだけ。
 

 

 

みんながいいって言うから、

 

 

より、

 

 

わたしはこの人がいい!

 

 

っていうほうが、たぶん、気持ちよくできるんじゃないかなって。

 

 

あれです。

 

「考えるな、感じろ」ってやつです。

 

有名なやつ。

——
ヨガの種類・効能について調べるのもいいけど
 

 

自分の感覚にしたがって受けてみるのも
 

 

 

もしかしたら新しい世界・出会いが広がるかも?なーんて。


呼吸のこと

ヨガをしていると、
「呼吸とともに」とか
「吐く息と一緒に」とか

 

 

 

 

呼吸に意識を向けさせられることが多い。

 

 

 

 

ヨガの教えの中で、ポーズよりも重要(語弊があるやも)なのが呼吸だからっていうのもあると思う。

 

 

 

 

いいエネルギーを身体に取り込むためっていうのもわかる。

 

 

 

 

で、こっからはわたしが勝手に思ったことなんだけど、

 

 

 

 

 

呼吸は「集中するため」のツールじゃないかと思ったんですよ。

 

 

 

 

 

てか、わたしがそうしてたっていう話なのだがね。

 

 

 

 

例えばバランスポーズのとき、

 

 

 

わたしの場合呼吸止めちゃうと、一瞬止まれてもすぐ歯抜けのジェンガのごとしガラガラと崩れ去る。

 

 

 

 

で、長く止まれた時ってのは何にも考えずただ息をシュコーシュコー(?)としてた。(あ!呼吸だ!とひらめいた瞬間止まって崩れ去ったけど。)

 

 

 

 

 

いろんな教科書読んでも(いっても読んでないけど)

 

 

偉い人の話を聞いても

 

 

 

 

結局は、自分がどう感じるか。

 

 

 

 

「呼吸」を、

 

 

 

 

いいエネルギーを取り込むためとか
ココロを落ち着かせるためとか
わたしみたいに集中するための一つのツールとして使うか

 

 

 

 

 

もうほんと、自由なんだと思う。


辿りつくまで vol.2

ちょっと間があいたけど、つづき。

 

 

 

——
きっかけは、自分の体の不調だった。

 

 

 

働き始めてから婦人科系の症状が思わしくなく、

 

月の半分くらいがずっと調子悪いみたいな状態だった。

 

 

 

どうにかしたいなあと思い
先輩に勧められた病院にいき
その時になんとなしに検診も受けた。

 

 

 

 

そこで発覚した思いがけない結果。

 

 

 

 

わかりやすいくらいショックを受けて
めちゃくちゃネットで調べて

 

 

 

結局、特効薬はないから自分で治す(免疫力を上げる)しかないという結論に達した。

 

 

 

 

免疫力あげるってなんだーーーーと叫びながら調べるといろいろ出てきて

 

 

 

 

あんなお水がいいとか
こんな食べ物がいいとか
このサプリメントは効くとか

 

 

 

わんさか出てきたんだけど、

 

 

 

 

とりあえずやってみようと思ったのが、ヨガだった。

 

 

——

 

そのときは大好きな街に引っ越したばかりだった。

 

 

 

実はその街で目をつけていたヨガスタジオがあって

 

 

満を持して通いだした。

 

 

 

初めてそのスタジオで受けたヨガの衝撃がいまだに残っている。

 

 

 

そこで受けたヨガこそ、今わたしが目指すスタイルのもの。

 

 

 

そのとき、ヨガのイメージが覆ったのはいうまでもなく。

 

 

 

「わたし、こんなにリラックスしてもいいんだ…」と思いながら、同時になぜかすごくワクワクしていた自分がいた。

 

 

 

もう自分の不調を治したいとか、そういうものがどうでもよくなっていった。

 

 

——
人間、どんなときに衝撃的な出会いをするかは本当にわからない。

 

 

 

わたしだって、そのスタジオで初めて受けたときはまだ自分がこんな風に教えようとしているなんて思ってもいなかったし。

 

 

 

このときにこんな出会い方をしなければ、そもそもヨガを続けていなかったかもしれない。

 

 

 

同じヨガといっても、

 

 

 

違うスタジオで受けていたらこんな風に思わなかったかもしれない。

 

 

 

きっかけってこんな感じなんだと思う。

 

 

 

——
たまたまわたしはヨガがすっぽりはまった。

 

病気を治すとかそういうのとか

 

 

正直どうでもいい。

 

 

 

本当に、ただ好きなだけ。

 

 

 

 

だから感覚としては

 

 

 

「これわたしめっちゃ好きなのーーーーーーーーー!!!(その人の肩つかんでガクガク)」

 

 

 

って興味を持ってくれた人に「好きさ具合」をひたすらしゃべりまくってる感じ(迷惑)。

 

 

 

 

そんな感じでやってます。

 

 

 

 

つたわるかなあ?笑

 

 

 

 

やっとスタートラインに辿り着いたかなって。

 

 

 

ヨガの道、まだまだ始まったばかりです。